著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
震災を経ても“世界”は終わらない。“非日常”が混じり込み、常に緊張感に覆われた“日常”が続く。そんな中で生きていく私たちにとって、物語は、想像力は、どのような力となりうるのか。AKB48『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』、ドラマ『カーネーション』、映画『ダークナイトライジング』、小説『七夜物語』など、宇野が毎月ひとつ、一番気になっている作品をノンジャンルで評論する連載「THE SHOW MUST GO ON」の2012年度分をここに収載。
関連記事
収録内容
| 1 | ファンタジーの作動する場所―『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』 |
| 2 | 糸子のために―『カーネーション』 |
| 3 | 堀江さんとのこと―『刑務所なう。』 |
| 4 | 僕たちは「夜の世界」を生きている―『七夜物語』 |
| 5 | 東京タワーとビッグサイトのあいだで―『巨神兵東京に現わる』/「館長庵野秀明特撮博物館ミニチュアで見る昭和平成の技」 |
| 6 | 原子爆弾とジョーカーなき世界―『ダークナイトライジング』 |
| 7 | 解放の呪文はいかにして唱えられてきたか―『すうねるところ』 |
| 8 | 遊びをせんとや生まれけむ―大河ドラマ『平清盛』 |
| 9 | “補完”後の未来―『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』 |
| 10 | 鎌倉にて―『最後から二番目の恋』 |
| 11 | 番外編 これは想像力の要らない/必要な仕事だ―2012年12月衆議員総選挙から日本を考える |
| 12 | いま爆弾を、花火に変える方法は―『So long!』 |
カスタマーレビュー
レビューはありません。
close


