商品説明
65周年特別企画「ブルーノート決定盤! 1500シリーズ 第2期」 24bit最新デジタル・リマスタリング。 超豪華ジャズメンとの2つのセッションを記録した、ベイシー楽団の花形トランペッターの人気シリーズ最終作!! トランペッターにして作編曲家サド・ジョーンズがブルーノートに残したオールスター・セッション。なにしろピアノがバリー・ハリスにトミー・フラナガン、ドラムスがマックス・ローチに実弟エルヴィン・ジョーンズといった豪華なメンバーが入れ替わり立ち代り登場するのだから、楽しみは尽きない。マニアにはジジ・グライス(アルト・サックス)が参加していることで「渋い名盤」として定評がある。ジョーンズ兄弟の共演が聴けるのは「サドラック」と「レッツ」。サドが書いた曲もさることながら、エルヴィンのドラムスはすでにハード・バップの時代が終わりつつあったことを実感させる。サドがマルチ・タレントぶりを発揮した名盤。
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