仕様
| 商品番号 | VB-6897 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4932323689739 |
| メディア | Blu-ray |
| 販売 | ビコム(株) |
| カラー | カラー |
|---|---|
| 収録時間 | 101分 |
| レコード・フォーマット | 片面1層 |
| 画面アスペクト比 | 16:9 |
| リージョン | free |
| 音声 |
リニアPCM
ステレオ
|
商品説明
JR東海の新快速は、東海道本線の浜松・豊橋~大垣・米原間を中心に運行される快速列車である。本作では、代表的な運行区間である大垣から豊橋へ向かう上り新快速に乗車。列車は313系5000番台を基本とする編成で、併結された5300番台を先頭に豊橋を目指す。5000番台は313系の番台区分の中でも異彩を放つ6両固定編成で、車体間ダンパーやセミアクティブサスペンションを備え、高速走行時の乗り心地向上が図られている。大垣駅を出発した列車は、ほどなく並走する樽見鉄道を追い抜いてゆく。前日からの雪がうっすらと残る線路を進み、木曽三川の一つである揖斐川を渡る橋梁へと差し掛かる。そばには東海道本線開通時に架けられ、現在は道路橋となった初代揖斐川橋梁の姿も見える。大垣~豊橋間は、東海道本線の中でも多くの快速列車が設定されており、名古屋圏在来線ネットワークの中心をなす区間である。新快速をはじめ、快速・区間快速など、さまざまな列車とすれ違う。名古屋では巨大ターミナルらしく幾筋にも分岐する線路群が広がる。金山を過ぎると停車駅も減り、快速列車らしい迫力ある走りを見せる。道中、貨物列車とのすれ違いも多く、旅客列車とは異なる鉄路の姿も楽しめる。蒲郡の先で本作唯一のトンネルである星越山トンネルを抜けると、列車は豊橋へと至る。映像特典には313系0番台 形式紹介を収録。
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