仕様
| 商品番号 | VB-6898 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4932323689838 |
| メディア | Blu-ray |
| 販売 | ビコム(株) |
| カラー | カラー |
|---|---|
| 収録時間 | 235分 |
| レコード・フォーマット | 片面2層 |
| 画面アスペクト比 | 16:9 |
| リージョン | free |
| 音声 |
リニアPCM
ステレオ
|
商品説明
かつて特急「ひだ」「南紀」で活躍したJR東海のキハ85系気動車が、2023年に京都丹後鉄道へ譲渡された。丹鉄での運用に合わせた改修を受け、KTR8500形として2024年に再出発。本作では、このKTR8500形による特急「たんごリレー」と、KTR700形サイクルトレインに乗車し、丹鉄線を巡る。JR線と接続する丹鉄の南の玄関口・福知山を出発したKTR8500形は、カミンズ製ディーゼルエンジンの力強い響きを山あいに響かせながら宮福線を北上する。宮津でスイッチバックを行うと、日本三景・天橋立を擁する宮豊線へ。特急「たんごリレー」としての運転は網野までで、そこから先は快速列車となり、地域輸送を担いながら豊岡へ向かう。豊岡に到着後、しばしの休憩を挟み、KTR700形サイクルトレインが入線。今度は普通列車に乗車し、西舞鶴を目指す。宮津から宮舞線へ入り、ほどなくすると、列車は由良川橋梁を渡る。川面すれすれを進むような眺めは、丹鉄を代表する車窓のひとつである。重厚なディーゼル音、山、海、そして広がる田園風景。どこか懐かしい日本の風景を、運転席からの眺めとともに楽しめる作品である。映像特典には、KTR8500形の形式紹介に加え、かつて「タンゴ・エクスプローラー」として活躍したKTR001形の歩みを収録。丹鉄を彩ってきた新旧の特急形気動車を、あわせて振り返る。
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