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本日配信開始の新刊

「マヤコフスキー」の作品一覧

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  • 声のために 7664円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2021/01/29

    1923年のタイポグラフィ詩集

  • 背骨のフルート 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2019/01/18

    《声の力で世界を完膚なきまでに破壊して、ぼくは進む、美男子で二十二歳》と言い放ったその年に詩人は奇妙な夫妻と知る。のちに秘密警察 OGPU の工作員として働くことになるオシップとリーリャのブリー...

  • ズボンをはいた雲 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    《ぼくの精神には一筋の白髪もない!》戦争と革命に揺れる世紀転換期のロシアに空前絶後の青年詩人が現れる。名は、V・マヤコフスキー。「ナイフをふりかざして神をアラスカまで追い詰めてやる!」と言い放ち...

  • 私自身 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    36歳で「謎の死」をとげる詩人が、29歳と35歳の二回にわけて書き遺した唯一の自伝。詩的なものへの反撥、三度の逮捕歴、ロシア未来派の誕生、あの大きなルバーシカ、戦争と革命、後年詩人に災いをなす「...

  • 人間 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    《そいつ/自由な人間が現れる/ほんとだよ/おれを信じてくれ!》と『戦争と世界』の終結部が告げるように、どうしても書かれねばならなかった、マヤコフスキー25歳の第四長詩。1905年の挫折した革命の...

  • ミステリヤ・ブッフ 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1917年、十月革命。「認めるか、認めないか、そんな問題は私には存在しなかった。私の革命である」。24歳の詩人は、成就したばかりの革命のために「必要なことは何でもやる」意気込みで仕事にかかり、や...

  • 戦争と世界 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    《ああ、とじて、とじて、新聞の目を》1914年7月、世界大戦の始まりを21歳の青年詩人は興奮して受け入れる。俄然立ちはだかる戦争の恐怖に対し、この目で確かめるべく義勇兵に志願するも、思想穏健を欠...

  • ぼくは愛する 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1922年、二十代最後の年に、詩人は出版社マフ(モスクワ未来派協会)を組織する。集うアセーエフ、トレチャコフら喧嘩友だち。生まれたばかりの版元の〈詩人叢書〉第一弾として2000部が世に出た、30...

  • 一五〇〇〇〇〇〇〇 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1920年冬、27歳の詩人は革命後二つ目の大作を書き上げる。ロシアの総人口数を表題とし、人々すべてが作者であるかのように詩人は印税を放棄し無署名での出版を企てるも、あろうことか《わるい雑誌を出す...

  • 第五インターナショナル 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1922年秋。30歳の詩人は、3年越しの大作の冒頭をイズヴェスチヤ紙上に発表し、ベルリンへ発つ。やがてディアギレフの案内でパリに入り、ピカソ、レジェ、ストラヴィンスキーらと会う。全八部と構想され...

  • 風呂 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1929年、再びパリから戻った詩人は、三つめの戯曲『風呂』を完成する。翌30年1月レニングラード初演、3月モスクワ初演。スターリンを思わせる高級官僚が登場するこの諷刺劇は、始め中傷を受け、やがて...

  • とてもいい! 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1927年、詩人は34歳。年間121回の朗読会。移動また移動。避暑地ヤルタでの忙しい夏に叙事詩『ハラショー!』は完成する。残された時間は少ない。予告した『とてもわるい』は散逸し、『声を限りに』は...

  • 南京虫 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1928年12月、パリから戻った詩人は九幕の幻想喜劇『南京虫』を完成する。翌29年2月モスクワ初演。メイエルホリド演出、ショスタコーヴィチ音楽、美術はククルイニクスイとロトチェンコの布陣。初日を...

  • ヴラジーミル・イリイチ・レーニン 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1924年1月21日、レーニン逝く。極寒の赤の広場をうめる群衆の中に詩人はいた――ぼくは倖せだ。ぼくはこの力の一部分。目から流れる涙さえ、みんなの涙だから。詩人は逡巡の後、革命二百年史の英雄叙事...

  • これについて 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1923年、パリから戻った詩人は、総合芸術誌「レフ」を組織する。同人にブリーク、アセーエフ、トレチャコフ、ロトチェンコ。創刊号には、不実の恋人リーリャとの「自発的監禁」中に書き上げた『これについ...

  • 悲劇ヴラジーミル・マヤコフスキー 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    《きみたちにわかるかな、なぜぼくが嘲りの嵐のなか、平然と、自分の魂を大皿に載せてモダンな食事の席へ運ぶのか》ラフマニノフの退屈から逃げ出したマヤコフスキーと友人ブルリュックが意気投合した記念すべ...

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