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本日配信開始の新刊

「中野孝次」の作品一覧

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  • 実朝考 ホモ・レリギオーズスの文学 1100円
    作家 中野孝次
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/07/10

    宮廷文化に傾倒し、武芸軟弱を以て侮られた、鎌倉三代将軍・源実朝は、庶民に共感する単純強靱な歌を詠んだ。それなぜ生まれたのか。

  • ローマの哲人 セネカの言葉 1045円
    作家 中野孝次
    出版社 講談社
    レーベル 講談社学術文庫
    販売開始日 2020/07/09

    作家・中野孝次が晩年自らの翻訳で読み解いた、ローマ帝国の要人セネカ(?~65年)の入門篇。

  • すらすら読める方丈記 524円
    作家 中野孝次
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    大地震、大火、飢饉、辻風、福原遷都――混乱と災害に襲われる社会の中で心安らかに生きる知恵を語った名作を中野孝次が自在に訳す。

  • すらすら読める徒然草 671円
    作家 中野孝次
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/14

    「されば、人、死を憎まば生を愛すべし」今を生きる上で、考えずにいられない生死の問題を真摯に問いかけた中野孝次訳“徒然草”。

  • 良寛にまなぶ「無い」のゆたかさ(小学館文庫) 517円
    作家 中野孝次
    出版社 小学館
    レーベル 小学館文庫
    販売開始日 2015/02/13

    現代人の欲望とは、まさに対極に生きる良寛。その無辺の人生の歩き方は、現代人の閉ざされた心に深い感動と個として生きることの意味を考えさせてくれる。全てを捨て、「個」として生きることの真実を良寛に学...

  • すらすら読める方丈記 524円
    作家 中野孝次
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    総ルビつきの原文、中野孝次のわかりやすく、かつ洞察に満ちた現代語訳、そして共鳴する想いを込めた深く真摯な解説が、平家と源氏が争った時代を生きた鴨長明の肉声を今の時代に鮮やかに蘇らせる。大地震、大...

  • ブリューゲルへの旅 660円
    作家 中野孝次
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2014/11/14

    「ここがお前の帰ってくる場所だ」一枚の絵がそう語りかけてきた。北欧ルネッサンスの巨匠ブリューゲルに魅せられた文学者は、自らの内奥への旅へ出た。深い内省によって生と芸術の真実に迫る日本エッセイスト...

  • 苦い夏 660円
    作家 中野孝次
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2014/11/14

    戦争に敗れ、焦土と化した祖国、荒廃した人びとのこころ、行方の知れぬ友。貧困と自嘲の日々を青春はさまようだけなのか。みずからの世界を求めて、考え、悩み、自己を確立していこうとする“戦後の青春”を描く。

  • 麦熟るる日に 660円
    作家 中野孝次
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2014/11/14

    おれはいったい、何者になるんだろう。知への欲求と周囲の環境への嫌悪。独学で世界を切り開いていこうとする少年の前に立ちはだかる戦争。“昭和の青春”を生きた、自伝的三部作を収録。平林たい子賞受賞の名篇。

  • 審判 550円
    作家 カフカ 中野孝次
    出版社 グーテンベルク21
    販売開始日 2012/10/01

    銀行の業務主任ヨーゼフ・Kは朝の起き抜けに逮捕される。だが罪状は明らかにされない。法廷に出ても弁護士を頼んでも、肝心のところは何もつかめず、必死になればなるほどいよいよ不可解の度は増してゆく。....

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