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本日配信開始の新刊

「佐野洋」の作品一覧

46件中1-24件 (1/2ページ)
  • 運ばれた危険 1026円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/01/25

    家を3日間留守にするので、飼い犬に餌をやって欲しい――宅配便のセールス・ドライバーが担当区のお得意の夫人から受けた奇妙な依頼。それが、事件の発端で危険な罠だった。彼女は、約束の日を過ぎても帰らな...

  • 紅い喪服 佐野 洋 推理傑作選 648円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/12/28

    地方政界の大物政治家の夫人が死去し、葬儀の席に、真紅の喪服を着た女が現れ、参列者は度肝を抜かれた! 地元紙の記者はひそかに彼女のあとをつける......。はたして、この女の正体は? この表題作の...

  • 檻の中の被害者 756円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/12/21

    動物好きの恋人の影響を受けた弁護士事務所の調査員・谷田は、出張のたびに、その地の動物園を訪れるようになった。だが、なぜかそこのサルやキツネが毒殺されるという奇妙な事件が続発。疑いをかけられつつ谷...

  • 推理日記(4) 594円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/12/14

    推理小説を何倍も楽しんでもらうための「誌上講演・ミステリーのできるまで」と、その実験・応用編たる短編作品「佳人豹変」も同時収録した、新機軸・立体構成の、出色の推理批評シリーズ、第4巻。推理愛好家...

  • 指の時代 864円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/12/14

    キャリアの新人警部補・桜川が、大藤署にやって来た。警察庁幹部の親戚筋にあたるという、超エリートの「教育係」を命じられたのは、ベテランの柿本巡査部長。だが、大藤署の現役署員が起こしたある交通事故を...

  • 卑劣な耳(下) 648円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/23

    なぜ!? 今度は平凡なOL冴子の部屋から盗聴機が発見された。いったい、誰が何の目的で仕掛けたのか? 新聞記者、警察OB、現職の刑事......脅迫電話の謎を探るうちに知りあった人々の中に、真犯人...

  • 2(S+T)の物語 702円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/23

    「君はイニシャルがTSだろう。俺はSTなんだ」ーーふたりが初めて出会った夜、彼は嬉しそうにそう言った。白浜津矢子は、都内のマンションに住む女子大生。恋人の高場潜は、元鳶職で、趣味はなんと泥棒!?...

  • 卑劣な耳(上) 648円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/23

    電話のべルが再び鳴った。「新聞の投書を読んだよ。ずいぶん偉そうなことを言ってるじゃないか」と見知らぬ男は言った。私は投書なんかしていない! なのに投書欄には私の名前が......。いったい、誰の...

  • 光る砂 702円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/23

    一握の砂が見る向きによって沈んだり輝いたりするように、身の回りの些細な出来事も、光の当たる角度によって、まったく違う姿を見せる。私鉄沿線の新興住宅地のタウン誌『光る砂』編集部のスタッフが探る、日...

  • 完全犯罪研究 540円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/09

    完全犯罪の論理と美学を推理小説として構築した、佐野ミステリーの新境地。人間の注意力の限界と死角を巧みについた"死体運搬の怪"をみごとに暴く「死体移動」、嫉妬と狂気にとりつかれた妻の心の真実を追及...

  • 大滑空 594円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/09

    自由の翼、われにあり......。一人ソアリングを楽しんでいた私のグライダーの無線機に、突然、他機から異様な声......。私は必死に相手機をリモートコントロールして、無事着地させたが、機内には...

  • 崩れる 佐野 洋 推理傑作選 648円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/09

    「読者にアッと言わせるために推理小説を書く」という著者のことばを裏切らない、傑作短編ミステリーの新たな一冊。こけおどしのおもちゃのモデル・ガンが火を吹いて、大の男が一人死ぬ。はたして偶発事故か否...

  • 犯罪総合大学 540円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/09

    実在した毒物殺人に刺激された女子大生の殺意(「文献学的事件」)、ガン宣告を巡る妻と夫の駆け引き(「医学的事件」)、青酸カリ殺人の怪(「薬学的事件」)、母を殺した男を追うOLの心の襞(「心理学的事...

  • 折々の犯罪 594円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/09

    妻を殺された男の手帳に記された、「M・SH、612。しかし『不完全』」という奇妙なメモ。そのメモが語る、意外や意外の真相とは何か?(メモと同題の収録作品)。名著『折々のうた』(大岡信)をヒントに...

  • 奇しくも同じ日に...... 594円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/09

    栄光の甲子園出場校のかつての球友二人が、奇しくも、丸1年をおいた同月同日に、死亡した! セックス日記をつけていた元記者が遭遇した、この奇妙な事件に隠されていた、意外極まる真相(表題作)。佐野ミス...

  • 青い記憶 648円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/09

    刑事を息子に持つ未亡人が遭遇した、奇妙な事件の意外な結末(「通話記録」)。LSDを試した女が、不気味な絵を描き残して死んだ。錯綜する自他殺論議の末のどんでん返し(「赤い蝶・青い猫」)。日常的犯罪...

  • 入れ換った血 540円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/09

    保存されていた自分のへその緒の血液型鑑定をした医者が、おのれの過去の謎を追う。そしてつきとめた驚愕すべき血の運命の真相とは...(表題作)。旅の途中、一夜をともにした女の不思議な肌の秘密とは.....

  • 美しい死刑 702円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/09

    過熱した受験戦争をめぐって起こる恐るべき犯罪。――名門の私立御濃高校教師の車のトランクに、犬の死骸が投げこまれていた。日経ずして、女性外務員殺人事件と問題の高校教師殺人事件が相次ぐ。だが、これら...

  • 吠える炎 594円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/09

    「公開捜査すべし」と幼稚園児誘拐犯が、警察とマスコミに堂々と挑んだ不思議な事件。その奇妙な真相は...(表題作)。ありふれた自動車追突事故の裏にひそむ怪(「逃げる壁」)。ハム愛好家が、無線会話中...

  • 折々の事件 594円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/09

    「春ごとに花のさかりはありなめどあひ見むことはいのちなりけり」(古今集)から生まれるストーリーとは......。春夏秋冬、折々の短歌・俳句に想を得て、穏やかな日常に潜む「事件」の風景と心理を、ミ...

  • 一本の鉛 540円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/09

    女ばかりが住むアパートの一室で、「デラ」のあかねが殺された。疑惑はあかねに思慕を寄せていた、学生・大田垣にかかる。彼の心証はすべてクロだった。だが、捜査の進展で意外な事実も浮かんでくる。事件を解...

  • 佐野洋推理傑作選 銅婚式 594円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/09

    中堅作家の波多亮、その夫婦の銅婚式の席上で、彼の元許婚者の死の真相を追及するという、とてつもない余興が始まった。招待客は各人それぞれの立場で推理を被露するのだが、夫婦の意図は測り難い。一人の記者...

  • 贈られた女 佐野 洋 推理傑作選 594円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/09

    東都新聞R支局の記者、貝塚は市長招待の宴席で不覚にも寝込んでしまい、ことの成り行きで芸妓・染子と一夜をすごしてしまった。ところが翌日、染子は不審な睡眠薬自殺を遂げた。二人の間に何がおこったのか?...

  • 脳波の誘い 540円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/09

    脳波を送って他人を自殺させることができるという、奇妙な老人が出現。さっ、そく週刊誌の記者が取材に赴いた。世紀の話題か、はたまた変人の世迷言にすぎないのか? だが、取材中に記者が「こんな人を殺せま...

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