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本日配信開始の新刊

「出久根達郎」の作品一覧

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  • いつのまにやら本の虫 770円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/13

    本にまつわるイイ話、古本屋の謎、本が縁で知る人の心の温かさ......「面白くて奥が深い」読書人生を語り尽くす書物エッセイ172編。

  • 漱石先生の手紙 660円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/06

    生涯に2500余通もの手紙を残した文豪。その手紙は「人は生くるに、かくあるべき」という教えに満ちている。彼の内面世界に誘う。

  • おんな飛脚人 660円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/06

    めっぽう足が速い韋駄天まどかと清太郎。若い二人の過去と胸に秘めた思いを、江戸庶民の生活と人情の中で描く。ほのかな恋の物語。

  • 踊るひと 330円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/11/29

    世にも不可思議な物語の扉がいま開かれる。死んだ姉に送られた義兄からの愛の書簡は盗作? 疑った妹はたった一行の葉書を残し...。

  • 本のお口よごしですが 330円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/11/29

    古書店の面白話。貴書発掘のドラマから万引、美少女、臨終の書......読書好きに必ず喜んでもらえる講談社エッセイ賞受賞の名文随筆集。

  • 世直し大明神 おんな飛脚人 605円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    飛脚問屋「十六屋」で働くまどかはめっぽう脚が速い。風のように駆け抜ける江戸の街で起こる様々な出来事が、彼女を成長させて行く。

  • 逢わばや見ばや 完結編 550円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    少年時代の『逢わばや見ばや』昭和39年ごろを回顧する『二十歳のあとさき』につづく昭和48年以降の高円寺生活を綴る自伝的小説。

  • 作家の値段 660円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    読書好きのためにホンネで書ききった、「本邦初、読んで損はない、どころか読めば儲かる実益作家論」。

  • 御書物同心日記 虫姫 495円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    紅葉山御文庫でのお勤めと江戸の歳時、風俗を巧みにおりませながら描く、人情味あふれる御書物同心・東雲丈太郎シリーズ。

  • 続 御書物同心日記 495円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    将軍家の書物を管理する御文庫で起きた巾箱本紛失事件。なくなった本の名を聞いた丈太郎は驚愕した。なぜなら・・・

  • 土龍 550円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    黒船に江戸の町が揺れる頃、国太郎と百蔵は御台場普請に雇われた。だがそこでは死人続出の怪しい穴掘りが

  • 二十歳のあとさき 550円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    昭和30年代の東京・下町。古本屋に勤める著者の周りには様々な志を胸に秘め、少年期から大人へと脱皮していく若者たちがいた。

  • 逢わばや見ばや 660円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    月島と本、庶民の人情が私を育ててくれた。古本屋の小僧の心温まる成長物語。昭和30年代への郷愁を刻む長編。

  • 御書物同心日記 550円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    丈太郎は、天下の稀本・珍本を集めた将軍家の御文庫に勤める新米同心。同僚の角一郎と出会う数々の事件を、江戸情緒豊かに綴る。

  • たとえばの楽しみ 550円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    筋金入りの“本の虫”である著者が、本にまつわる面白エッセイ134編を集めた珠玉随筆集

  • 佃島ふたり書房 550円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    大逆事件の明治末から佃の渡しが消える東京五輪の年までの世相を背景に庶民の哀歓を描く感動長篇。

  • 面一本 825円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    庶民の街、人間くさい街が、金の亡者達に壊されていく。平凡な家族が時代の波に流されず生き抜く姿を描く感動長編。

  • 人さまの迷惑 550円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    170冊の書物の粋をこの一冊に詰めこんだ極上のユーモア、鋭く深い人間観察が達意の文章によって綴られる。

  • 無明の蝶 550円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    古書店を舞台に、不思議な人生模様を描く。直木賞作家の書き下ろし小説集。

  • 無明の蝶 550円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    古書店を舞台に、不思議な人生模様を描く。蔵書を金額で値踏みし、故人の人生の裏まで見すかす古書店主の回りには、棟方志功の肉筆やら暇つぶしの猫、ホモと奇妙な人ばかり。直木賞作家の書き下ろし小説集。(...

  • 逢わばや見ばや 完結編 550円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    月島の古本屋店員をしていた「私」は、巣立ちのときを迎え下町の風情が残る東京の西、高円寺に店を構える。やがて結婚し、古本の売行きが伸びなくなってくると独自に目録「書宴」を作りはじめた。「書宴」に書...

  • 佃島ふたり書房 550円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    佃の渡しが消えた東京五輪の年、男は佃島の古書店「ふたり書房」を立ち去った。大逆事件の明治末から高度成長で大変貌をとげる昭和39年まで移ろいゆく東京の下町を背景に庶民の哀歓を描く感動長篇。生年月日...

  • 逢わばや見ばや 660円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    15歳の少年は、たったひとりで上京し、月島の古本屋の小僧になった。だが孤独ではなかった――「私にとって書物は恋人であり、思想であった」。本の奥深さを知り、時には大人への戸口に佇み、人の心の温かさ...

  • 作家の値段 660円
    作家 出久根達郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    初版か再版か、帯や函は残っているか、美麗か、もちろん作家の人気も――さまざまな条件で古本の価値は大きく変わる。街場の古本屋は知っているのだ。本当に残るべき文学、消えていく文学とは何なのかを。読書...

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