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本日配信開始の新刊

「加賀乙彦」の作品一覧

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  • 宣告 (1~3巻) 702円
    作家 加賀乙彦
    出版社 小学館
    レーベル P+D BOOKS
    販売開始日 2019/02/08

    「死刑の意味」を問う死刑囚の赤裸々な実態。

  • 新装版 高山右近 907円
    作家 加賀乙彦
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/09/09

    本能寺の変と明智討伐。禁教令を布く秀吉への高槻城開城。前田家に身を寄せた後、家康からの国外追放。戦国の世に<清廉にして智の人>として刻まれるキリシタン大名・高山右近。すべてを捨て、信仰を貫いたそ...

  • 帰らざる夏 1674円
    作家 加賀乙彦
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    省治は、時代の要請や陸軍将校の従兄への憧れなどから100人に1人の難関を突破し陸軍幼年学校へ入学する。日々繰返される過酷な修練に耐え、皇国の不滅を信じ、鉄壁の軍国思想を培うが、敗戦。〈聖戦〉を信...

  • 錨のない船 上 1566円
    作家 加賀乙彦
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    1941年、アメリカの厳しい経済制裁で資源確保が困難化、進退窮まる日本。武力解決を訴える勢力の圧迫を受けつつも、ワシントンに飛んだ来島平三郎特命全権大使は、妻の故郷アメリカとの開戦回避の道を懸命...

  • 錨のない船 下 1566円
    作家 加賀乙彦
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    外交官来島平三郎とアメリカ出身のアリスの長男である健は母の容貌をより濃く受け継いだがゆえ、日本陸軍飛行兵として戦争に深く関わっていくことを自ら選んでいた。日本の敗色濃厚な1945年春、来島健は戦...

  • 生きている心臓(上) 540円
    作家 加賀乙彦
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    「死」の認定をめぐる今もっとも劇的な長編。43才の精神科教授天木有作が、不慮の交通事故死を逐げた。残された妻蝶子は故人の遺志に従い心臓の提供を申し出た。真摯な愛は、一人の重症患者を救ったが......

  • 生きている心臓(下) 540円
    作家 加賀乙彦
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    大学病院の精神科教授の夫は、二児を残して交通事故で脳死状態となった。ヴィオラ奏者の妻は、夫の患者に夫の生きている心臓を移植するよう、夫の同級生である心臓移植の名手に懇願する。最愛の夫の心臓は生き...

  • ザビエルとその弟子 432円
    作家 加賀乙彦
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    日本に初めてキリスト教を伝道したフランシスコ・ザビエル。中国への布教を熱烈に夢見ながら、目前のサンチャン島で熱病に斃れた彼の最晩年を、3人の弟子を通じて描く。貴族出身で現世的なフェレイラ、日本人...

  • 死刑囚の記録 734円
    作家 加賀乙彦
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公新書
    販売開始日 2013/11/01

    一九五四年、松沢病院の医師として一人の殺人犯を診察したときが、著者の死刑囚とのはじめての出会いであった。翌年、東京拘置所の精神科医官となってから、数多くの死刑囚と面接し、彼らの悩みの相談相手にな...

  • 聖書の大地 864円
    作家 加賀乙彦
    出版社 NHK出版
    販売開始日 2012/10/01

    医学を学び研究してきた著者が、58歳にして信仰の道に入る決心をしたのは何故か。キリスト教芸術や体験を綴る。

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