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本日配信開始の新刊

「古井由吉」の作品一覧

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  • 詩への小路 ドゥイノの悲歌 1705円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/01/10

    著者が愛読してきたリルケ「ドゥイノの悲歌」の翻訳をはじめ、マラルメ、ヴァレリー、ダンテ、漱石等、詩をめぐる思索が結晶した名篇

  • 雪の下の蟹/男たちの円居 825円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/18

    古井由吉の大いなる才幹を予告する初期秀作群。

  • 蜩の声 1430円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/18

    記憶の重層から滴る生の消息。震災をはさんで書き継がれた言葉の圧倒的密度。古井文学の現在を示す最新小説集。

  • 野川 660円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    急逝した友人からの遺贈として届いた一枚の絵地図――。絵地図の片隅に描かれた母子像に込められた思い。

  • 槿 1540円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    濃密な文体で、関係の不可能性と、曠野の如きエロスの風景を描き切った長篇。谷崎潤一郎賞受賞作。

  • 夜明けの家 1320円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    老いを自覚することで、生命の脆さと、深まる生への執着を、日常の中に見据えた表題作を始め、「祈りのように」「島の日」など12篇

  • 聖耳 1320円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    眼の手術後、異様に研ぎ澄まさていく感覚の中で、世界が、時空が変貌を遂げていく。現代文学の極北を行く著者の真骨頂を示す連作集。

  • 白暗淵 1430円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/15

    文体、表現、思想等全ての面で現代文学を牽引し続ける作家が、自らの「転換点のひとつ」と位置づける、12の連作短篇集。初文庫化。

  • 雨の裾 1540円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/15

    病床の母に付き添う男。それに従う女。死を前に、男女を結ぶ因果の果て。情愛の芯から匂いたつ官能。古井文学の到達点。

  • 山躁賦 1155円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/15

    確かに思われた日常に行き惑い、比叡高野等の神社仏閣を巡る旅に出た私は時空を超えるモノ達の気配に心身を浸される。連作短篇集。

  • この道 1705円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/13

    他者と祖先と自らの死の翳を見つめながら綴られる日々の思索と想念。80歳を過ぎ、ますます勁健な筆を奮う、古井文学の真骨頂!

  • 半自叙伝 913円
    作家 古井由吉
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2017/03/10

    現代日本文学最高峰の作家は、時代に何を感じ、人の顔に何を読み、そして自身の創作をどう深めてきたのか――。老年と幼年、魂の往復から滲む深遠なる思索。

  • 白暗淵 1430円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2016/07/08

    「七十の坂にかかる道すがらの作品群になる。あれもなかなか越すに苦しい坂だった」(著者から読者へ)。爆風に曝された大空襲から高度成長を経て現代へ――個の記憶が、見も知らぬ他者たちをおのずと招き寄せ...

  • 山躁賦 1155円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2016/04/08

    確かなものに思われた日常の続きをふと見失った「私」は、病み上がりのけだるい心と体で、比叡高野等の神社仏閣を巡る旅に出る。信仰でも物見遊山でもない中ぶらりんの気分で未だ冬の山に入った「私」を囲み躁...

  • 「優駿」観戦記で甦る 日本ダービー十番勝負(小学館文庫) 660円
    作家 寺山修司 古井由吉
    出版社 小学館
    レーベル 小学館文庫
    販売開始日 2015/09/11

    JRA発行の「優駿」には数多い著名人の大レース観戦記が掲載されていた。その中から10のレースを選び出し再録。寺山修司、古井由吉の名文により復活。当時のデータ、その後の馬と人を同時収録。

  • 雨の裾 1540円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    販売開始日 2015/07/24

    老境にさしかかった男の、つれづれに蘇る遠い日々の記憶。うつつの中の女の面影、逝ってしまった人たちの最期のとき。過去と現在を往還しながら、老いと死の影を色濃くたたえる生のありかたを圧倒的な密度で描...

  • 聖耳 1320円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/05/15

    眼の手術後、異様に研ぎ澄まされていく感覚の中で、世界が、時空が変貌を遂げていく。現代文学の極北を行く著者の真骨頂を示す連作集。「夜明けまで」「晴れた眼」「白い糸杉」「犬の道」「朝の客」「日や月や...

  • 夜明けの家 1320円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/05/15

    「老耄が人の自然なら、長年の死者が日々に生者となってもどるのも、老耄の自然ではないか。」――主人公の「私」が、未明の池の端での老人との出会いの記憶に、病、戦争、夢、近親者の死への想いを絡ませ、生...

  • 雪の下の蟹/男たちの円居 825円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    谷崎賞受賞作『槿』をはじめ、70年代以後の現代文学を先導する、古井由吉の、既にして大いなる才幹を予告する初期秀作群、「雪の下の蟹」「子供たちの道」「男たちの円居」を収録。

  • 蜩の声 1430円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    販売開始日 2015/02/11

    日々の移ろいのなか、おぼろげに浮かんでくるのは、男と女、今は亡き人達の思い出、戦時下の風景‐‐。時空を超越し、生と死のあわいに浮かぶ、世相の実相。 現代文学の到達点、古井由吉の世界。

  • 往復書簡 言葉の兆し 1155円
    作家 古井由吉 佐伯一麦
    出版社 朝日新聞出版
    販売開始日 2012/10/19

    東日本大震災を契機に交わされた迫真の24通。大きな喪失感のなかで、いま文学が伝えるべき言葉とは?

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