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本日配信開始の新刊

「司馬遼太郎」の作品一覧

86件中25-48件 (2/4ページ)
  • 殉死 540円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    乃木希典――第三軍司令官、陸軍大将として日露戦争の勝利に貢献。戦後は伯爵となり、学習院院長、軍事参議官、宮内省御用掛などを歴任し、英雄として称えられた。そんな彼が明治帝の崩御に殉じて、妻とともに...

  • 歴史を紀行する 630円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    幕末――吉田松陰を筆頭に過激な思想、行動に突っ走った長州。西郷隆盛、大久保利通と大人の智恵を発揮した薩摩。松平容保を頂点とした会津の滅びの美学。危機の時ほど、その人間の特質が明瞭に現れる時はない...

  • 手掘り日本史 570円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    日本人の底の底には無思想という思想、簡単に言ってしまうと美意識があるのではないかと思う――日本人が初めて持った歴史観、庶民の風土、「手ざわり」感覚で受け止める伝統的美人、義経という人気者、幕末三...

  • ペルシャの幻術師 680円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    十三世紀、モンゴル軍に占領されたペルシャ高原の街メナム。そこにはモンゴル軍の司令官、大鷹汗ボルトルからの求愛に悩む美姫、ナンの姿があった。ある日、ナンは市場で青い衣をまとった不思議な人物、アッサ...

  • 対談 中国を考える 570円
    作家 司馬遼太郎 陳舜臣
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    古来、日本と中国は密接な関係を保ってきた。だが現実には、中国人は日本にとって極めて判りにくい民族なのではないか。ぶつからないためには理解すること、理解するためには知ること――両国の歴史に造詣の深...

  • 「昭和」という国家 1512円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 NHK出版
    販売開始日 2016/03/02

    「日本という国の森に、大正末年、昭和元年ぐらいから敗戦まで、魔法使いが杖をポンとたたいたのではないでしょうか。その森全体を魔法の森にしてしまった。発想された政策、戦略、あるいは国内の締めつけ、こ...

  • 「明治」という国家 1512円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 NHK出版
    販売開始日 2016/03/02

    「明治」は、清廉で透きとおった“公”感覚と道徳的緊張=モラルをもっていた。明治国家という人類普遍の遺産を語る。巨匠畢生の日本文明論であり、鮮明な日本人論である。 ・本書は、もっとも鮮明な日本人...

  • 坂の上の雲 (1~8巻) 700円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/01/01

    維新で賊軍とされた伊予・松山に、三人の若者がいた。貧乏士族の長男で風呂焚きまでした信さん(後の秋山好古)、弟で札付きのガキ大将の淳さん(真之)、その竹馬の友で怖がりの升さん(正岡子規)である。三...

  • 合本 坂の上の雲【文春e-Books】 5400円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2016/01/01

    明治維新をとげ、近代国家の仲間入りをした日本は、息せき切って先進国に追いつこうとしていた。この時期を生きた四国松山出身の三人の男達―日露戦争においてコサック騎兵を破った秋山好古、日本海海戦の参謀...

  • 新装版 播磨灘物語 全4冊合本版 2700円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    販売開始日 2015/12/25

    黒田官兵衛。戦国時代末期の異才。牢人の子に生まれながらも、22歳にして播州・小寺藩の一番家老になる。だが、「この程度の小天地であくせくして自分は生涯をおわるのか」という倦怠があった。欲のうすい官...

  • 司馬遼太郎短篇全集 (1~12巻) 1800円2400円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2016/03/18

    司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界。全十二巻 司馬文学の大長篇という大山脈を眺めわたす豊かな短篇という峠の数々を発表順に編纂。第一巻は未刊行十八篇を含む二十一篇を収録

  • 新装版 尻啖え孫市(下) 788円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/18

    「信長はわしをだました」。個性豊かな戦国武将のうちでも、ひときわ異彩を放つ雑賀孫市は、信長最強の敵である石山本願寺の侍大将を引き受けることになった。戦国の世を自由闊達に生き、木下藤吉郎との奇妙な...

  • 新装版 妖怪(下) 788円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/18

    足利家の当主のみが持つことを許されるという鬼切りの太刀。しかし、太刀は今参りの局の里屋敷にあった。日野富子は太刀を奪おうとするが、屋敷神・唐天子の幻戯により苦汁を味わう。が、新たに管領細川勝元の...

  • 新装版 王城の護衛者 788円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/18

    薩長両藩が暗躍し、攘夷派の浪士たちが横行する、無政府状態に近い幕末の京。新たに京都守護職を命じられた会津の青年藩主・松平容保は、藩兵千人を率い、王城の護衛者として治安回復に乗り出すが、複雑怪奇な...

  • 新装版 妖怪(上) 745円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/18

    怨霊や生霊の世界が身近にあった室町時代末期。6代将軍の落胤という熊野の源四郎は「将軍になろう」と、飢饉と戦乱で荒廃しきった京へ上る。都では8代将軍足利義政の御台所、日野富子と、側室の今参りの局が...

  • 新装版 尻啖え孫市(上) 788円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/18

    戦国最大の鉄砲集団・紀州雑賀衆を率いる雑賀孫市は、自らも鉄砲の名人にして、無類の女好き。そんな孫市が、なんと信長の妹君を見初めてしまった。仲を取り持つ骨を折った木下藤吉郎に請われ、織田勢の敦賀攻...

  • 新装版 風の武士(上) 713円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/18

    伊賀忍者の末裔で貧乏御家人の次男坊・柘植(つげ)信吾は、小さな町道場・無一流指南練心館で代稽古を務めていた。ある日、道場に赴くと、用人格の老人が刺殺されていた。多くを語らない道場主と娘のちの。し...

  • 新装版 風の武士(下) 691円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/18

    公儀隠密を命じられた信吾は江戸から東海道を経て熊野の秘境へ向かう。安羅井国の財宝を独り占めしようとする紀州藩の隠密、幕府のお庭番が入り乱れるなか、信吾はついに安羅井国への道程(みちのり)を描いた...

  • 新装版 戦雲の夢 832円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/11

    土佐22万石の領主・長曾我部盛親は、関ケ原の戦いで西軍にくみしたため一介の牢人の身に落ちた。謫居の地を京都に定められた盛親は、再起への野望を密かに育み、旧臣5千人とともに大坂夏ノ陣に立ち上がった...

  • 新装版 最後の伊賀者 745円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/11

    驚異的技術と凄まじい職業意識を持つ怪人たち、伊賀忍者はいかにしてつくられどのように生きたか。城取り、後方撹乱、探索密偵等、戦国の武器として使いちらされた危険な傭兵、詐略と非情の上に成り立つ苛酷な...

  • 新装版 北斗の人(下) 669円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/11

    江戸の道場をつぎつぎと破り、剣名もあがった千葉周作は諸国回行に出ることを決意した。まず目指すは当時、最大の剣門「馬庭念流」の本拠地、上州。かって、馬庭念流の剣客に敗れたことへの雪辱と、兵法の国・...

  • 新装版 大坂侍 637円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/11

    儲からないことするヤツはアホや! 明けても暮れても金、金の大坂では武士道も額面通りには通らない。義のために突き進もうと、鳥居又七は江戸の彰義隊に参加したが......。幕末大坂の武士と町人の気風...

  • 新装版 北斗の人(上) 691円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/11

    私の志は、剣を磨くだけではなく、一流を興すこと。北辰一刀流を興すには他流と優劣を競い打ち負かした上で、他流よりも優れているという世評を確立しなければならない――。江戸末期、最強の剣豪といわれた千...

  • 新装版 軍師二人 810円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/11

    戦国の英雄たちの中で群を抜いて輝く二人の武将――天稟(てんぴん)の智将・真田幸村と、千軍万馬の勇将・後藤又兵衛。名将なるが故の葛藤と互いの深い洞察を語る〈軍師二人〉。徳川家康の女性観を描く〈嬖女...

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