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本日配信開始の新刊

「司馬遼太郎」の作品一覧

75件中1-24件 (1/4ページ)
  • ひとびとの跫音(上下合本) 1296円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/12/14

    名作一気読み! 正岡子規の詩心と情趣を受け継いだひとびと。豊饒にして清々しい人生に共感と哀惜をこめた名作。

  • 空海の風景(上下合本) 新装改版 1512円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/12/14

    名作一気読み! 唐に学び、宗教、文学、土木灌漑と八面六臂の活躍。日本が生んだ最初の人類普遍の天才、空海の実像。

  • 韃靼疾風録(上下合本) 1836円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/12/14

    名作一気読み! 漂着の韃靼公主アビアと平戸武士桂庄助の愛の行方と激動の時代の織りなす壮大なロマン。大佛次郎賞。

  • 韃靼疾風録 (1~2巻) 946円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    平戸島に漂着した韃靼公主を送る桂庄助の前途に待ちかまえていたものは。東アジアの陸海に展開される雄大なロマン。

  • 豊臣家の人々 946円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    殺生関白秀次、北ノ政所、淀殿母子等、秀吉をめぐる人々を躍動する筆で現代によみがえらせた面白さ無類の連作長篇。

  • 空海の風景 (改版) (1~2巻) 741円802円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2018/03/09

    平安の巨人空海の思想と生涯、その時代風景を照射して、日本が生んだ人類普遍の天才の実像に迫る。

  • 新選組血風録 〈改版〉 1008円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    前髪の惣三郎、沖田総司、富山弥兵衛......幕末の大動乱期、剣に生き剣に死んでいった新選組隊士一人一人の哀歓を浮彫りにする。

  • 花咲ける上方武士道 1028円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    風雲急を告げる幕末、公家密偵使・少将高野則近の東海道東下り。大坂侍と伊賀忍者を従えて、恋と冒険の傑作長篇。

  • ひとびとの跫音 (1~2巻) 596円720円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    正岡子規の詩心と情趣を受け継いだひとびとの、豊饒にして清々しい人生を共感と哀惜をこめて描く。読売文学賞受賞作。

  • 以下、無用のことながら 800円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/07/26

    「新春漫語」「綿菓子」「古本の街のいまむかし」「学生時代の私の読書」といった身辺雑記から「自作発見『竜馬がゆく』」「『翔ぶが如く』について」自作について、「文化と文明について」「日韓断想」「バス...

  • 歴史と風土 600円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/07/26

    司馬遼太郎という作家の大いなる魅力のひとつに、その話術の妙がある。歴史に対する深い造詣から紡ぎ出される数々の興趣つきない逸話は人の心を捉えて離さない。全集第一期の月報のために語り下ろしたものと、...

  • 余話として 500円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/07/26

    アメリカの剣客、策士と暗号、武士と言葉、幻術、ある会津人のこと、太平記とその影響、日本的権力についてなど、歴史小説の大家・司馬遼太郎ががおりにふれて披露した興味深い、歴史こぼれ話を収録。「無駄ば...

  • 最後の将軍 徳川慶喜 559円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/05/26

    ペリー来航以来、開国か攘夷か、佐幕か倒幕かをめぐって、朝野は最悪の政治的混乱に陥ってゆく。 文久二年、将軍後見職として華々しく政界に登場した、のちの十五代将軍徳川慶喜は、優れた行動力と明晰な頭脳...

  • ロシアについて 北方の原形 559円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/05/26

    「ともかくも、日本とこの隣国は、交渉がはじまってわずか二百年ばかりのあいだに、作用と反作用がかさなりあい、累積しすぎた。国家にも心理学が適用できるとすれば(げんにできるが)、このふたつの国の関係...

  • 合本 この国のかたち【文春e-Books】 3000円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2016/12/09

    『文藝春秋』の巻頭随筆として十年にわたり連載された「この国のかたち」。長年の間、日本の歴史からテーマを掘り起こし、香り高く稔り豊かな作品群を書き続けてきた筆者が、この国の成り立ちについて研ぎ澄ま...

  • ビジネスエリートの新論語 930円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2016/12/09

    昭和30年、産経新聞記者時代の司馬遼太郎が、本名・福田定一で刊行した “幻の新書”を完全版として復刻刊行。 古今の典籍から格言・名言を引用、ビジネス社会に生きる人たちにエールを 送る本書は、著...

  • この国のかたち (1~6巻) 500円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/12/09

    日本は世界の他の国々とくらべて特殊な国であるとはおもわないが、多少、言葉を多くして説明の要る国だとおもっている――長年の間、日本の歴史からテーマを掘り起こし、香り高く稔り豊かな作品群を書き続けて...

  • ペルシャの幻術師 680円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    十三世紀、モンゴル軍に占領されたペルシャ高原の街メナム。そこにはモンゴル軍の司令官、大鷹汗ボルトルからの求愛に悩む美姫、ナンの姿があった。ある日、ナンは市場で青い衣をまとった不思議な人物、アッサ...

  • 歴史を紀行する 630円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    幕末――吉田松陰を筆頭に過激な思想、行動に突っ走った長州。西郷隆盛、大久保利通と大人の智恵を発揮した薩摩。松平容保を頂点とした会津の滅びの美学。危機の時ほど、その人間の特質が明瞭に現れる時はない...

  • 殉死 540円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    乃木希典――第三軍司令官、陸軍大将として日露戦争の勝利に貢献。戦後は伯爵となり、学習院院長、軍事参議官、宮内省御用掛などを歴任し、英雄として称えられた。そんな彼が明治帝の崩御に殉じて、妻とともに...

  • 対談 中国を考える 570円
    作家 司馬遼太郎 陳舜臣
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    古来、日本と中国は密接な関係を保ってきた。だが現実には、中国人は日本にとって極めて判りにくい民族なのではないか。ぶつからないためには理解すること、理解するためには知ること――両国の歴史に造詣の深...

  • 木曜島の夜会 530円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    オーストラリアとニューギニアの間にあるトレス諸島。その中のひとつ、木曜島では、明治時代から太平洋戦争前まで、海底にいる白蝶貝を採るために日本人ダイヴァーが活躍していた。サメの恐怖、潜水病との戦い...

  • 手掘り日本史 570円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    日本人の底の底には無思想という思想、簡単に言ってしまうと美意識があるのではないかと思う――日本人が初めて持った歴史観、庶民の風土、「手ざわり」感覚で受け止める伝統的美人、義経という人気者、幕末三...

  • 合本 坂の上の雲【文春e-Books】 5400円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2016/01/01

    明治維新をとげ、近代国家の仲間入りをした日本は、息せき切って先進国に追いつこうとしていた。この時期を生きた四国松山出身の三人の男達―日露戦争においてコサック騎兵を破った秋山好古、日本海海戦の参謀...

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