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本日配信開始の新刊

「司馬遼太郎」の作品一覧

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  • 韃靼疾風録(上下合本) 1836円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/12/14

    名作一気読み! 漂着の韃靼公主アビアと平戸武士桂庄助の愛の行方と激動の時代の織りなす壮大なロマン。大佛次郎賞。

  • 空海の風景(上下合本) 新装改版 1512円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/12/14

    名作一気読み! 唐に学び、宗教、文学、土木灌漑と八面六臂の活躍。日本が生んだ最初の人類普遍の天才、空海の実像。

  • 韃靼疾風録 (1~2巻) 946円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    平戸島に漂着した韃靼公主を送る桂庄助の前途に待ちかまえていたものは。東アジアの陸海に展開される雄大なロマン。

  • 新選組血風録 〈改版〉 1008円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    前髪の惣三郎、沖田総司、富山弥兵衛......幕末の大動乱期、剣に生き剣に死んでいった新選組隊士一人一人の哀歓を浮彫りにする。

  • 豊臣家の人々 946円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    殺生関白秀次、北ノ政所、淀殿母子等、秀吉をめぐる人々を躍動する筆で現代によみがえらせた面白さ無類の連作長篇。

  • 空海の風景 (改版) (1~2巻) 741円802円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2018/03/09

    平安の巨人空海の思想と生涯、その時代風景を照射して、日本が生んだ人類普遍の天才の実像に迫る。

  • ひとびとの跫音 (1~2巻) 596円720円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    正岡子規の詩心と情趣を受け継いだひとびとの、豊饒にして清々しい人生を共感と哀惜をこめて描く。読売文学賞受賞作。

  • 花咲ける上方武士道 1028円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    風雲急を告げる幕末、公家密偵使・少将高野則近の東海道東下り。大坂侍と伊賀忍者を従えて、恋と冒険の傑作長篇。

  • 最後の将軍 徳川慶喜 559円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/05/26

    ペリー来航以来、開国か攘夷か、佐幕か倒幕かをめぐって、朝野は最悪の政治的混乱に陥ってゆく。 文久二年、将軍後見職として華々しく政界に登場した、のちの十五代将軍徳川慶喜は、優れた行動力と明晰な頭脳...

  • 木曜島の夜会 530円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    オーストラリアとニューギニアの間にあるトレス諸島。その中のひとつ、木曜島では、明治時代から太平洋戦争前まで、海底にいる白蝶貝を採るために日本人ダイヴァーが活躍していた。サメの恐怖、潜水病との戦い...

  • 坂の上の雲 (1~8巻) 700円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/01/01

    維新で賊軍とされた伊予・松山に、三人の若者がいた。貧乏士族の長男で風呂焚きまでした信さん(後の秋山好古)、弟で札付きのガキ大将の淳さん(真之)、その竹馬の友で怖がりの升さん(正岡子規)である。三...

  • 合本 坂の上の雲【文春e-Books】 5400円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2016/01/01

    明治維新をとげ、近代国家の仲間入りをした日本は、息せき切って先進国に追いつこうとしていた。この時期を生きた四国松山出身の三人の男達―日露戦争においてコサック騎兵を破った秋山好古、日本海海戦の参謀...

  • 新装版 尻啖え孫市(下) 788円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/18

    「信長はわしをだました」。個性豊かな戦国武将のうちでも、ひときわ異彩を放つ雑賀孫市は、信長最強の敵である石山本願寺の侍大将を引き受けることになった。戦国の世を自由闊達に生き、木下藤吉郎との奇妙な...

  • 新装版 妖怪(上) 745円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/18

    怨霊や生霊の世界が身近にあった室町時代末期。6代将軍の落胤という熊野の源四郎は「将軍になろう」と、飢饉と戦乱で荒廃しきった京へ上る。都では8代将軍足利義政の御台所、日野富子と、側室の今参りの局が...

  • 新装版 尻啖え孫市(上) 788円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/18

    戦国最大の鉄砲集団・紀州雑賀衆を率いる雑賀孫市は、自らも鉄砲の名人にして、無類の女好き。そんな孫市が、なんと信長の妹君を見初めてしまった。仲を取り持つ骨を折った木下藤吉郎に請われ、織田勢の敦賀攻...

  • 新装版 王城の護衛者 788円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/18

    薩長両藩が暗躍し、攘夷派の浪士たちが横行する、無政府状態に近い幕末の京。新たに京都守護職を命じられた会津の青年藩主・松平容保は、藩兵千人を率い、王城の護衛者として治安回復に乗り出すが、複雑怪奇な...

  • 新装版 北斗の人(下) 669円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/11

    江戸の道場をつぎつぎと破り、剣名もあがった千葉周作は諸国回行に出ることを決意した。まず目指すは当時、最大の剣門「馬庭念流」の本拠地、上州。かって、馬庭念流の剣客に敗れたことへの雪辱と、兵法の国・...

  • 新装版 北斗の人(上) 691円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/11

    私の志は、剣を磨くだけではなく、一流を興すこと。北辰一刀流を興すには他流と優劣を競い打ち負かした上で、他流よりも優れているという世評を確立しなければならない――。江戸末期、最強の剣豪といわれた千...

  • 新装版 軍師二人 810円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/11

    戦国の英雄たちの中で群を抜いて輝く二人の武将――天稟(てんぴん)の智将・真田幸村と、千軍万馬の勇将・後藤又兵衛。名将なるが故の葛藤と互いの深い洞察を語る〈軍師二人〉。徳川家康の女性観を描く〈嬖女...

  • 新装版 俄 浪華遊侠伝(下) 832円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/11

    「わが一生は、一場の俄のようなものだ」。大侠客となった万吉は、播州一柳藩に依頼され、攘夷派の浪士たちが横行しだした西大坂を警備する侍大将を引き受ける。おのれの勘と才覚を頼りに、場当たり的に幕末維...

  • 新装版 真説宮本武蔵 691円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/11

    史上最強の剣豪といわれる宮本武蔵。彼の才能の中で、最も卓越したのは「見切り」という計算力だった。試合の相手を選ぶとき、必ず己よりも弱いと見切ってからでなければ、立ち合わなかった......。通説...

  • 新装版 俄 浪華遊侠伝(上) 864円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/11

    「この銭、貰うた」。逃げた父の代わりに金を稼がねばならなくなった万吉は、身体を張った"どつかれ屋"として身を起こす。やがて生来の勘とど根性と愛嬌を元手に、堂島の米相場破りを成功させ、度胸一の極道...

  • 新装版 大坂侍 637円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/11

    儲からないことするヤツはアホや! 明けても暮れても金、金の大坂では武士道も額面通りには通らない。義のために突き進もうと、鳥居又七は江戸の彰義隊に参加したが......。幕末大坂の武士と町人の気風...

  • 新装版 戦雲の夢 832円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/11

    土佐22万石の領主・長曾我部盛親は、関ケ原の戦いで西軍にくみしたため一介の牢人の身に落ちた。謫居の地を京都に定められた盛親は、再起への野望を密かに育み、旧臣5千人とともに大坂夏ノ陣に立ち上がった...

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