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本日配信開始の新刊

「吉村昭」の作品一覧

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  • 殉国 陸軍二等兵比嘉真一 791円
    作家 吉村昭
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/07/08

    14歳の少年は、何を見たのか。 少年の体験を通して、すさまじい沖縄戦の実相をつぶさに描いた長篇小説。 「郷土を渡すな。全員死ぬのだ」 太平洋戦争末期、沖縄戦の直前、中学生にガリ版ずりの招集令状...

  • 孤独な噴水 660円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/20

    新人王をめざす若きプロ・ボクサーの孤独な戦い! ボクシング界の内幕をえぐり、若者の愛と孤独を鮮烈に描く長編小説。

  • 月夜の記憶 1320円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/12/20

    死を賭して受けた胸部手術、病室から見た月、隣室の線香の匂い、人間の業......。終戦からほどない夏の一夜。作家の原点示す随筆集。

  • 密会 660円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/06

    男と女の生々しい情念が...。大学教授夫人が夫の教え子との密会中、思いもかけぬ殺人事件に遭遇した...。「男と女」を描く名短編9編。

  • メロンと鳩 660円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/11/29

    「生と死」をドラマチックに描く短編小説集。処刑を目前にした死刑囚と面接委員との心の交流を鮮やかに描いた表題作など、10名編。

  • 暁の旅人 550円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    日本人として初めて西洋医学を学んだ近代医学の開祖・松本良順を描く歴史長編。

  • 私の好きな悪い癖 440円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    取材で訪れた土地での出会いや思いを諧謔を混ぜながら描写する穏やかな随筆集。

  • 新装版 白い航跡 (1~2巻) 550円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    戊辰戦争で見聞した西洋医学に驚いた薩摩藩軍医の高木兼寛は、やがて海軍に入りイギリスに留学、近代医学を学ぶ。その男の生涯を描く

  • 月下美人 550円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    軍用機を爆破した元脱走兵を取材する「私」と、家族にも過去を語らず苦悩の歳月を過してきた男との関わりを描く表題作他8篇を収録。

  • 新装版 落日の宴 勘定奉行川路聖謨 (1~2巻) 671円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    幕末期、軽輩の身ながら明晰さと人柄で勘定奉行まで登り詰め、開国を迫るロシア使節プチャーチンと堂々と渡り合った川路聖謨の生涯。

  • 白い遠景 803円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    丁寧な取材で史実を調べ上げ「歴史其儘」というべき作風で定評のある著者の「取材ノート」を中心にした初期エッセイ集。初の文庫化!

  • 新装版 海も暮れきる 639円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/15

    「いれものがない 両手でうける」漂泊の俳人・尾崎放哉(おざきほうさい)が小豆島で過ごした最晩年の八ヵ月。

  • 新装版 赤い人 660円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/15

    明治十四年、赤い囚衣の男達が石狩川上流に押送された。鎖に繋がれ苛酷な労働を課せられた囚徒と看守達の敵意に満ちた命がけの物語。

  • 新装版 間宮林蔵 838円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/15

    世界地理上の謎だった樺太を探検し島であることを確認し、間宮海峡を発見した間宮林蔵。その苦難の探検行をリアルに描く。

  • 新装版 北天の星 (1~2巻) 827円838円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/15

    江戸末期、オロシャ船により酷寒のオホーツクへ連れ去られた日本人。日本へ帰るため、容赦ない寒気と苦難の旅路が始まった。

  • 新装版 日本医家伝 605円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/15

    人体解剖を初めておこなった山脇東洋、「解体新書」翻訳の前野良沢、種痘法をもたらした中川五郎治ら12人の生涯を描きあげた労作

  • 吉村昭の平家物語 880円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/13

    壮大な物語の大きな骨組みをしっかり捉えたみごとな訳で、傑作の真髄をわかりやすく再現。

  • 新装版 間宮林蔵 838円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/10/01

    19世紀初頭、世界地図の中で樺太は唯一謎の地域だった。樺太は島なのか、大陸の一部なのか。樺太調査に挑んだ間宮林蔵は、苛酷な探検行の末、樺太が島であることを確認する。その後、シーボルト事件に絡んで...

  • 総員起シ 652円
    作家 吉村昭
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/07/27

    太平洋戦争時、日本領土内で起こった劇的な出来事を発掘! 当事者に綿密な取材を行って書き上げられた衝撃の戦史小説 北海道の海辺の寒村に次々と流れ着く死体の群れ。沖合で潜水艦に撃沈された輸送船では...

  • 深海の使者 724円
    作家 吉村昭
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/07/27

    インド洋を横切り、アフリカ大陸を回りこんで大西洋を北上する3万キロの隠密行! 第二次大戦中、五回に渡って行われた遣独潜水艦作戦の全貌を描いた著者最後の戦史小説 太平洋戦争勃発後、連合国側に陸路...

  • 帰艦セズ 570円
    作家 吉村昭
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/07/27

    小樽に上陸した巡洋艦の機関兵は、なぜ戻ってこなかったのか? 年月の間で忘れ去られた戦争の傷跡が、綿密な取材でここに甦る。 昭和19年、キスカ撤収作戦で活躍した巡洋艦・阿武隈の機関兵・成瀬時夫は...

  • 東京の下町 815円
    作家 吉村昭 永田力・繪
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/03/17

    戦前の東京の暮らしを回想した珠玉エッセイが復刊。 東京・日暮里で生まれ育った作家・吉村昭が、食べ物、風物、戦災など思い出を鮮やかに綴った。 「日暮里を下町と言うべきかどうか。江戸時代の下町と...

  • 味を追う旅 726円
    作家 吉村昭
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2016/09/19

    北は北海道から西は四国、長崎、南は沖縄まで、出合ったうまい物の思い出の数々。気のきいたものから、裏通りの何気ないうどんまで。取材の裏に食の影あり。旅先の朝は市場がよい。東京にも、旅はある。吉祥寺...

  • 七十五度目の長崎行き 726円
    作家 吉村昭
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2016/09/19

    浅草、須賀川、田野畑、小豆島...北は北海道から南は沖縄、ケープタウンまで。取材魔・吉村昭は、またおのずから旅の人でもあった。街角のほんのそこまでの旅から、数々の名作の舞台となった土地の記録まで...

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