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本日配信開始の新刊

「吉村昭」の作品一覧

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  • 総員起シ 652円
    作家 吉村昭
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/07/27

    太平洋戦争時、日本領土内で起こった劇的な出来事を発掘! 当事者に綿密な取材を行って書き上げられた衝撃の戦史小説 北海道の海辺の寒村に次々と流れ着く死体の群れ。沖合で潜水艦に撃沈された輸送船では...

  • 深海の使者 724円
    作家 吉村昭
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/07/27

    インド洋を横切り、アフリカ大陸を回りこんで大西洋を北上する3万キロの隠密行! 第二次大戦中、五回に渡って行われた遣独潜水艦作戦の全貌を描いた著者最後の戦史小説 太平洋戦争勃発後、連合国側に陸路...

  • 殉国 561円
    作家 吉村昭
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/07/27

    14歳の少年兵が体験した沖縄戦の真実! 徹底的なリアリズムで戦争の実相を照らし出す、吉村戦記文学の銘品 太平洋戦争末期、昭和20年3月の沖縄。 旧制中学3年、14歳の比嘉真一は、米軍の沖縄上陸...

  • 帰艦セズ 570円
    作家 吉村昭
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/07/27

    小樽に上陸した巡洋艦の機関兵は、なぜ戻ってこなかったのか? 年月の間で忘れ去られた戦争の傷跡が、綿密な取材でここに甦る。 昭和19年、キスカ撤収作戦で活躍した巡洋艦・阿武隈の機関兵・成瀬時夫は...

  • 東京の下町 815円
    作家 吉村昭 永田力・繪
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/03/17

    戦前の東京の暮らしを回想した珠玉エッセイが復刊。 東京・日暮里で生まれ育った作家・吉村昭が、食べ物、風物、戦災など思い出を鮮やかに綴った。 「日暮里を下町と言うべきかどうか。江戸時代の下町と...

  • 夜明けの雷鳴 医師 高松凌雲 774円
    作家 吉村昭
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/08/19

    医療は平等なり。近代医療の父の高潔な生涯 パリで神聖なる医学の精神を学んだ医師・高松凌雲は、帰国後、旧幕臣として箱館戦争に参加する。近代医療の父を描いた幕末歴史長篇。

  • 闇を裂く道 897円
    作家 吉村昭
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/03/18

    丹那トンネルは大正7(1918)年に着工されたが、完成までになんと16年もの歳月を要した。けわしい断層地帯を横切るために、土塊の崩落、凄まじい湧水などに阻まれ多くの人命を失い、環境を著しく損うと...

  • 蚤と爆弾 601円
    作家 吉村昭
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2015/06/12

    戦争の本質を直視し、曇りなき冷徹さで描かれた傑作! 大戦末期、関東軍による細菌兵器開発の陰に匿された、戦慄すべき事実とその開発者の人間像を描き、戦争の本質に迫った異色長篇小説。

  • 関東大震災 612円
    作家 吉村昭
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2012/11/09

    災害時の人間に対する恐怖感が、私に筆をとらせた‐‐20万の命を奪った大災害、未曾有のパニックを克明に描いた名作

  • 海軍乙事件 581円
    作家 吉村昭
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2012/11/09

    飛行艇の遭難事件。連合艦隊参謀長が捕虜に? 最高機密書類の行方は...吉村昭が戦史の大きな謎に挑む、極上の記録文学

  • 三陸海岸大津波 479円
    作家 吉村昭
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2012/11/09

    津波はどのように襲ったか、生死を分けたのは――明治、昭和に3度起きた巨大津波。惨事を克明に記録した震撼の書!

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