読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

「大岡昇平」の作品一覧

15件中1-15件 (1/1ページ)
  • 中原中也 972円
    作家 大岡昇平
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    中原中也とは何か、文学とは何かに迫る第1級の評伝。野間文芸賞受賞の『中原中也』から「中原中也伝――揺籃」他2篇を収録。

  • 愛について 864円
    作家 大岡昇平
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    “この道はどこへ行くんでしょうか”――偶然の邂逅から始まる若い男女の愛。その2年後の妻の謎の事故死。

  • 成城だより (1~2巻) 1296円
    作家 大岡昇平
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    大岡昇平が80年代前半の書物、映画、音楽、文壇、世相を爼上に載せ“署名入り匿名批評”と話題を呼んだ随筆。

  • 花影 1080円
    作家 大岡昇平
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    主人公葉子は38歳。愛人の大学教授と別れ古巣のバーに戻るが、無垢な心ゆえに空しい恋愛の果て、睡眠薬自殺を遂げる。

  • わが美的洗脳 大岡昇平芸術エッセイ集 1296円
    作家 大岡昇平
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    没後20年、昭和を代表する作家の芸術論集。中也、小林秀雄と交流、絵画、映画等々、生涯を彩った美への頌歌。

  • 証言その時々 1134円
    作家 大岡昇平
    出版社 講談社
    レーベル 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/07/16

    数々の戦争文学を残した作家は、戦争、そして戦後社会をどう見たか。盧溝橋前夜からチェルノブイリ事故までの「戦争」をめぐる証言。

  • レイテ戦記 (1~4巻) 1296円
    作家 大岡昇平
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/07/12

    戦争は勝ったか、負けたかというチャンバラではなく、その全体にわれわれの社会と同じような原理が働いている――。太平洋戦争の天王山・レイテ島での死闘を、厖大な資料を駆使して再現した戦記文学の金字塔。...

  • レイテ戦記(全四巻合本) 5184円
    作家 大岡昇平
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/07/12

    中公文庫『レイテ戦記』全四巻を合本したものです。既刊電子版と内容に変更はありません。 太平洋戦争最悪の戦場・レイテ島での死闘を、厖大な資料を駆使し、鎮魂の祈りを込め描く戦記文学の金字塔。毎日芸...

  • ゴルフ 酒 旅 799円
    作家 大岡昇平
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    獅子文六、小林秀雄ら、文壇のゴルフブーム、文士たちとの酒と交友。戦記文学の大家が綴る、昭和時代の作家の休日。 〈解説〉宮田毬栄

  • ミンドロ島ふたたび 886円
    作家 大岡昇平
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    死線を彷徨ったあの島へ――。詩情豊かに戦場の島、ミンドロとレイテを描く。『俘虜記』と対をなす、戦跡紀行の名著。

  • 中原中也 972円
    作家 大岡昇平
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    中原の不幸は果して人間という存在の根本的条件に根拠を持っているか。......人間は誰でも中原のように不幸にならなければならないものであるか。......深い友情から発した鋭い洞察力と徹底した実...

  • 愛について 864円
    作家 大岡昇平
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    "この道はどこへ行くんでしょうか"――偶然の邂逅から始まる若い男女の愛。その2年後の妻の謎の事故死。『武蔵野夫人』『花影』で新しい"愛のかたち"を文学史上に画した著者が、現代の市民社会とその風俗...

  • 証言その時々 1134円
    作家 大岡昇平
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2015/02/11

    「私はひとりになった。静かに涙が溢れて来た......祖国は敗けてしまったのだ。偉大であった明治の先人達の仕事を三代目が台無しにしてしまったのである」――収容所で敗戦の報に接した著者が見た戦争、...

  • 堺港攘夷始末 692円
    作家 大岡昇平
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2012/11/09

    慶応四年二月にフランス水兵と土佐藩兵の間で勃発した堺事件の全貌を緻密な分析とともに描き出す大岡歴史文学の遺著。

  • 幼年 432円
    作家 大岡昇平
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2012/11/09

    東京がまだ東京であったころ......。幼年期を過ごした大正初年の渋谷界隈の感触を精緻・端正な文体で再現する異色自叙伝

  • 1
セーフサーチの状態