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本日配信開始の新刊

「大江健三郎」の作品一覧

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  • 水死 922円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    終戦の夏、父はなぜ洪水の川に船出したのか? ノーベル賞作家が生涯をかけて模索してきた「父の水死」という主題をめぐる長編小説。

  • 治療塔惑星 692円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    地球環境の悪化はさらに進む。世界宗教、新しい地球、予戒、向こう側の知性体――前作『治療塔』を凌駕する圧倒的スケールの作品。

  • 治療塔 681円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    新しい地球に行った「選ばれた者」、汚染された地球で生き続ける「残留者」。10年後、「治療塔」の秘密が解き明かされる。

  • さようなら、私の本よ! 901円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    国際的な作家である古義人と建築家の繁。この「おかしな二人組」は幼い頃から因縁があり、時を経て病院のベッドで再会を果たした。

  • M/Tと森のフシギの物語 838円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    四国の森の奥に時の権力から独立したユートピアがつくり出される。奇想天外な物語は、いつしか我々の生きる時代に照応していく。

  • キルプの軍団 806円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    高校生の僕は刑事の叔父とディケンズの『骨董屋』を読み進めるうちに事件に巻きこまれる。人間の悪と罪、ゆるし、癒しとは何か。

  • 河馬に噛まれる 681円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    リンチ殺人と山荘銃撃戦。70年代の衝撃的事件を文学の仕事として受けとめた連作集を復刊。「生」への励ましと祈りを込めた問題作。

  • 取り替え子 681円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    “まだ生まれて来ない者”達への希望を拓く感動の長篇。かけがえのない友の死を濾過し、ひときわ澄んだ光を放つ、大江文学の到達点!

  • 鎖国してはならない 628円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    宗教的想像力から「ヒロシマの心」まで、この惑星のすべての住人に向けて国内外で行われた切実な講演録。21世紀への知の遺産。

  • 言い難き嘆きもて 628円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    「いま書いておかなければ、そのような経験や思考があったことすら忘れてしまう」――今を生きる人々へ、知と希求を綴るエッセイ集

  • 憂い顔の童子 901円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    滑稽かつ悲惨な老年の冒険を通じて、死んだ母親と去った友人の「真実」に辿りつくまで。「取り替え子」から続く、感動の長編小説。

  • 宙返り (1~2巻) 859円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    活動を再開した新興宗教のリーダーと悩める信者、新たな協力者たちが動き出す。若き魂の猛りを描く、感動の長篇小説。

  • 晩年様式集 902円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/14

    未曾有の社会的危機と自らの老いへの苦悩。次世代に送る謎めいた詩。厳しい現実から希望を見出す、著者最新にして「最後の小説」。

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