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本日配信開始の新刊

「大江健三郎」の作品一覧

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  • 叫び声 880円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    新しい言葉の創造によって"時代"が鼓舞される作品、そういう作品を発表し続けて来た文学者・大江健三郎の20代後半の代表的長篇傑作『叫び声』。現代を生きる孤独な青春の"夢"と"挫折"を鋭く追求し、普...

  • 静かな生活 935円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    精神の危機を感じて外国滞在を決意した作家の父に、妻が同行する。残された3人の兄弟妹の日常。脳に障害を持った長男のイーヨーは"ある性的事件"に巻き込まれるが、女子大生の妹の機転でピンチを脱出、心の...

  • 僕が本当に若かった頃 1100円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    障害をもつわが子と妻との日常、そして夥しい量の読書。少年の日の記憶、生の途上における人との出会い。「文章を書き、書きなおしつつ、かつて見たものをなぞる過程でしだいに独特なものを作ってゆく」という...

  • みずから我が涙をぬぐいたまう日 1155円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    天皇に殉じて割腹、自死を遂げた作家の死に衝撃を受けた、同じ主題を共有するもう1人の作家が魂の奥底までを支配する〈天皇制〉の枷をうち破って想像力駆使し放つ"狂気を孕む同時代史"の表題作。宇宙船基地...

  • 万延元年のフットボール 1320円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    友人の死に導かれ夜明けの穴にうずくまる僕。地獄を所有し、安保闘争で傷ついた鷹四。障害児を出産した菜採子。苦渋に満ちた登場人物たちが、四国の谷間の村をさして軽快に出発した。万延元年の村の一揆をなぞ...

  • 懐かしい年への手紙 1540円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    郷里の村の森を出、都会で作家になった語り手の「僕」。その森に魂のコミューンを築こうとする「ギー兄さん」。2人の"分身"の交流の裡に、「いままで生きてきたこと、書いてきたこと、考えたこと」のおよそ...

  • 持続する志 1375円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    「被爆者の自己救済行動」「沖縄の戦後世代」他ヒロシマ、沖縄、核基地、憲法についての諸エッセイと、「安部公房案内」「中野重治の『梨の花』の文章」等戦後文学への豊かな考察を示す作家・作品論。全55篇...

  • 新しい人よ眼ざめよ 1265円
    作家 大江健三郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    神秘主義詩人ウィリアム・ブレイクの預言詩(プロフェシー)に導かれ、障害を持って生まれた長男イーヨーとの共生の中で、真の幸福、家族の絆について深く思いを巡らす。無垢という魂の原質が問われ、やがて主...

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