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本日配信開始の新刊

「小林恭二」の作品一覧

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  • 悪への招待状 770円
    作家 小林恭二
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    「江戸という都市に対する橋頭堡を作ってみたい、というのが本書を執筆のする最大の動機だった」と、あとがきで著者が明かしているだけに、意欲に満ちた、江戸を知ることができる作品だ。それでいて、難解では...

  • モンスターフルーツの熟れる時 671円
    作家 小林恭二
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    代官山のすぐ近くの猿楽町を舞台にしたスリリングな連作短編集。 「君江」では、性と生の発芽を、猿楽町の町並みとともに丹念に描き、「友子」ては、全国の女性たちを巻き込むほどの大きなムーブメントを「美...

  • したたるものにつけられて 自選恐怖小説集 671円
    作家 小林恭二
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/05/15

    ひたひたと、怖ろしい何かが胸に迫ってくる。固唾をのまずにはいられない、強烈な体験をもたらす恐怖小説集。 これはフィクション? ノンフィクション?

  • カブキの日 671円
    作家 小林恭二
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/02/07

    出雲の阿国以来四依頼百余年の歴史を持つ歌舞伎は変革期を迎えようとしていた。 歌舞伎の祖である阿国と名古屋山三郎の狂言を軸に、歌舞伎の生き残りをかけた闘いが壮大なスケールで語られる。

  • 日本国の逆襲 902円
    作家 小林恭二
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2019/07/05

    バブル全盛期、日本はその強大な経済力を持って世界を席巻しようとしていた。そんな時代に書かれた抱腹絶倒のコミカルなパロディー小説集。 そのほか巨大化する力士のためか日本の伝統的スポーツ大相撲の滅亡...

  • ゼウスガーデン衰亡史 902円
    作家 小林恭二
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2019/02/01

    これはSFなのだろうか、歴史のパロディなのだろうか。 90年にわたるテーマパークの歴史の物語なのである。 双子の天才的な若者によって創設された[下高井戸オリンピック村]は奇抜なアイディアのアトラ...

  • 電話男 660円
    作家 小林恭二
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2018/09/07

    電話男とは何者であるか。小説内では、こう書かれている。 「電話男はなんの報酬も求めませんし、逆にあなたに向ってグチを言ったりすることも決してないのです」 電話男は、以下のような存在らしい。 「ど...

  • 宇田川心中 1047円
    作家 小林恭二
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2012/11/09

    鎌倉時代から幕末、そして現代へ――。渋谷・道玄坂界隈で出会った十七歳の男と女の愛の輪廻をたどる、時空を超えた再生の物語。

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