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本日配信開始の新刊

「帚木蓬生」の作品一覧

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  • アフリカの瞳 715円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    南アフリカで企てられた、天然痘による黒人抹殺計画を打ち砕いた日本人医師・作田信。十年後の今、彼は新たな敵エイズと戦っていた。

  • 空夜 660円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    見なれたふるさとの風景もこんなに違って見える――生きる歓びに目覚めさせてくれた愛が、九州の四季の移ろいの中で揺れ動く。

  • 空山 715円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    達士との思い出を求めて菅生連山を訪れた草野市議の俊子。そこで見たものは巨大なゴミ処理センターの工事で変わり果てた山の姿だった

  • 日御子 (1~2巻) 100円770円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    漢へ渡り金印を授けられた灰、弥摩大国の若き女王・日御子に仕えた炎女、代々使譯を務めた〈あずみ〉一族、九代の変転を描く。

  • アフリカの蹄 734円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/15

    国立防疫センタ-で医薬品20万トンが焼失した。一方、アフリカの黒人ゲットーでは絶滅したはずの天然痘が大量発生しパニックに...

  • 襲来 (1~2巻) 1430円1540円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/13

    神風に救われたとされる元寇。だが蒙古が通った対馬では殺戮が繰り広げられた。その惨劇を日蓮の使いの目を通して描く歴史長編・前編

  • ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力 1100円
    作家 帚木蓬生
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日選書
    販売開始日 2017/11/07

    臨床40年の精神科医が、最も関心をもつネガティブ・ケイパビリティとは何か。せっかちに答えをもとめ、マニュアルに慣れた脳の弊害......教育、医療、介護でも注目されている、共感の成熟に寄り添う「...

  • 空夜 660円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    幼ななじみの慎一が診療所の医師として戻り、真紀の心は波うつ。夫に仕事に疲れていた病弱な彼女に、生きる歓びが甦る。絢爛たる桜、一面の菖蒲、燃え上がる櫨(はぜ)の並木......、見慣れたふるさとの...

  • 日御子(下) 770円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    漢へ赴いた針のひ孫の炎女は、弥摩大国の巫女となり、まだ幼い女王の日御子に漢字や中国の歴史を教える。成長した日御子が魏に朝貢の使者を送るとき、使譯を務めたのは炎女の甥の在だった。1~3世紀、日本の...

  • アフリカの瞳 715円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    10人に1人がHIVに感染している国南アフリカ。かつて白人極右組織による黒人抹殺の陰謀を打ち砕いた日本人医師・作田信はいま、新たな敵エイズと戦っていた。民主化後も貧しい人々は満足な治療も受けられ...

  • 日御子(上) 770円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    代々、使譯(通訳)を務める<あずみ>一族の子・針は、祖父から、那国が漢に使者を遣わして「金印」を授かったときの話を聞く。超大国・漢の物語に圧倒される一方、金印に「那」ではなく「奴」という字を当て...

  • 空山 715円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    思い出の眠る山を汚すのは誰!? 鮮烈な出会いと別れから5年。亡き恋人・達士との思い出を求めて菅生連山を訪れた、草野市議の俊子。しかし、そこで見たものは巨大なゴミ処理センターの工事で変わり果てた山...

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