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本日配信開始の新刊

「帚木蓬生」の作品一覧

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  • 日御子 (1~2巻) 770円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    漢へ渡り金印を授けられた灰、弥摩大国の若き女王・日御子に仕えた炎女、代々使譯を務めた〈あずみ〉一族、九代の変転を描く。

  • 襲来 (1~2巻) 1430円1540円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/13

    神風に救われたとされる元寇。だが蒙古が通った対馬では殺戮が繰り広げられた。その惨劇を日蓮の使いの目を通して描く歴史長編・前編

  • 日御子(上) 770円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    代々、使譯(通訳)を務める<あずみ>一族の子・針は、祖父から、那国が漢に使者を遣わして「金印」を授かったときの話を聞く。超大国・漢の物語に圧倒される一方、金印に「那」ではなく「奴」という字を当て...

  • 日御子(下) 770円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    漢へ赴いた針のひ孫の炎女は、弥摩大国の巫女となり、まだ幼い女王の日御子に漢字や中国の歴史を教える。成長した日御子が魏に朝貢の使者を送るとき、使譯を務めたのは炎女の甥の在だった。1~3世紀、日本の...

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