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本日配信開始の新刊

「戸板康二」の作品一覧

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  • 松風の記憶 594円
    作家 戸板康二
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/02/15

    歌舞伎俳優の浅尾当次が、巡業先で変死した。早朝、人里離れた山寺に当次を呼び寄せた人物は何者か? やがて、当次には息子の当太郎のほかに、二人の隠し子がいることがわかった――。親友の老優の死の謎に挑...

  • 團十郎切腹事件 594円
    作家 戸板康二
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/02/15

    謎を残す八代目團十郎の死を、名探偵・老優雅楽が卓抜な着想で推理する、直木賞受賞の表題作のほか、『車引殺人事件』『奈落殺人事件』など、花道と奈落の明暗の境に生きる役者の世界に材をとる7篇を収録。頭...

  • 六代目菊五郎 540円
    作家 戸板康二
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/01/25

    近代歌舞伎の名優・六世尾上菊五郎は、舞台の工夫、芸域の広さ、知識の豊かさなどにおいて、誰もまねできない才人であった。大正期、初代中村吉右衛門と競演した華やかな時期は「菊吉時代」とよばれる。本書は...

  • 小説・江戸歌舞伎秘話 648円
    作家 戸板康二
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/01/18

    「車引」の場で梅王丸・松王丸・桜丸の3兄弟は、赤の襦袢を着る恒例になっているが、五代目団十郎はあるとき白襦袢を着用してアッといわせた。団十郎に新趣向を思いつかせるには、陰にどんな事情があったか(...

  • グリーン車の子供 594円
    作家 戸板康二
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/01/18

    子役が気に入らず出演をとまどっていた雅楽は、グリーン車で偶然隣合わせた奇妙な女の子を見るうちに......。新幹線をともに旅する読者を意外な結末に導く絶品。日本推理作家協会賞を受賞した表題作ほは...

  • 丸本歌舞伎 1512円
    作家 戸板康二
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/01/18

    〈丸本歌舞伎〉という名称を創出し、研究と鑑賞を別扱いする従来の演劇学に異を唱え、義太夫狂言の神髄を衝き、戦後の歌舞伎批評の方向性を決定づけた、戸板氏の初期代表作で、今や古典的名著。「型とは何か」...

  • 松風の記憶 1200円
    作家 戸板康二 日下三蔵
    出版社 東京創元社
    レーベル 創元推理文庫
    販売開始日 2018/06/15

    中村雅楽よ永遠なれ。シリーズ最終巻は、優雅で趣き深い名編『松風の記憶』と、安楽椅子探偵の妙味が味わえる『第三の演出者』の長編2本を掲載。豊富な資料も併録した《中村雅楽探偵全集》完結。

  • 劇場の迷子 1300円
    作家 戸板康二 日下三蔵
    出版社 東京創元社
    レーベル 創元推理文庫
    販売開始日 2018/06/15

    優美なり雅楽の絵解き。自宅を訪ねてくる後輩役者や竹野記者の持ち込む謎に対峙する雅楽翁。能楽師の息子が巻き込まれた表題作や、著者最晩年の作品「演劇異聞」など全28篇。シリーズ第4巻。

  • 目黒の狂女 1200円
    作家 戸板康二 日下三蔵
    出版社 東京創元社
    レーベル 創元推理文庫
    販売開始日 2018/06/01

    梨園を描く、雅楽推理譚。老優・中村雅楽の推理は名人の域に。名前のみ雅楽が登場する「かんざしの紋」、『推理小説年鑑』に収録された名編「楽屋の蟹」「木戸御免」など、粒ぞろいの《中村雅楽探偵全集》第3...

  • 團十郎切腹事件 1200円
    作家 戸板康二 日下三蔵
    出版社 東京創元社
    レーベル 創元推理文庫
    販売開始日 2018/06/01

    ミステリ史に燦然と輝く老歌舞伎役者・中村雅楽の名推理の数々を完全収録。第1巻は、旅先の旅館で自刃を遂げた8代目市川團十郎の謎を読み解く第42回直木賞受賞作「團十郎切腹事件」など全18編。

  • グリーン車の子供 1400円
    作家 戸板康二 日下三蔵
    出版社 東京創元社
    レーベル 創元推理文庫
    販売開始日 2018/06/01

    “日常の謎”ミステリの代表作とされる表題作をはじめ、雅楽が遭遇した最初の事件「密室の鎧」など、多彩な《中村雅楽探偵全集》第2巻。ますます研ぎ澄まされる、雅楽翁の名推理。ミステリ界を代表する名シリ...

  • 思い出す顔 戸板康二メモワール選 1242円
    作家 戸板康二
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    昭和を代表する劇評家、推理作家、俳人の戸板康二はまた、歌舞伎、映画、雑誌など、幅広い世界で蒐集した「ちょっといい話」を絶妙な筆致で描く無類のユーモリストだった。数多の著書から60代に書かれた『回...

  • 名優のごちそう 864円
    作家 戸板康二
    出版社 皆美社
    販売開始日 2013/12/27

    歌舞伎では、いい役者が、わき役・珍しい役に扮することを「ごちそう」と言います。昭和歌舞伎の集大成期、昭和58年から63年に演劇評論家・小説家戸板康二が描いた役者への愛情あふれる歌舞伎エッセイ集です。

  • ちょっといい話 (1~3巻) 432円648円
    作家 戸板康二
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2012/11/09

    古今東西の著名人のエピソードを絶妙な語り口で綴り“ちょっといい”ブームをまきおこした、大ベストセラーの逸話集

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