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本日配信開始の新刊

「朝井まかて」の作品一覧

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  • 雲上雲下 1469円
    作家 朝井まかて
    出版社 徳間書店
    販売開始日 2018/02/16

    物語が世界から消える? 子狐に山姥、乙姫に天人、そして龍の子。民話の主人公たちが笑い、苦悩し、闘う。不思議で懐かしいニッポンのファンタジー。

  • 藪医 ふらここ堂 842円
    作家 朝井まかて
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/11/15

    江戸は神田三河町の小児医・天野三哲は、「面倒臭ぇ」が口癖。朝寝坊はする、患者は待たせる、面倒になると逃げ出す、ついたあだ名が「藪のふらここ堂」だ。ところがこの先生、見えないところで凄腕を発揮する...

  • 御松茸騒動 691円
    作家 朝井まかて
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2017/09/07

    こんな尾張に誰がした? 松茸が取れなければクビを覚悟! 江戸の松茸の大騒動! 直木賞作家が描く、傑作時代小説。

  • 福袋 1404円
    作家 朝井まかて
    出版社 講談社
    販売開始日 2017/06/23

    本書は著者初の完全独立短編集です。江戸時代の江戸を舞台に、この時代をこよなく愛する著者が描き出す、喜怒哀楽にあふれた庶民の物語。その日暮らしの気楽さ、商売のさまざま、歌舞伎の流儀、祭の熱気、男女...

  • 銀の猫 1300円
    作家 朝井まかて
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2017/02/17

    直木賞作家が描く、江戸の老人介護 美しく奔放な母を養いながら、江戸で老人介護を生業として暮らすお咲。 逝く人に教わる多くの真実が深く身にしみる時代長編 江戸の介護事情を通して描く、絶品の人間ドラ...

  • 阿蘭陀西鶴 756円
    作家 朝井まかて
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/12/09

    江戸前期を代表する作家・井原西鶴。彼の娘おあいは、盲目の身ながら、亡き母に代わり料理も裁縫もこなす。一方、西鶴は、手前勝手でええ格好しぃで自慢たれ。傍迷惑な父親と思っていたおあいだったが、『好色...

  • 残り者 1296円
    作家 朝井まかて
    出版社 双葉社
    販売開始日 2016/07/12

    時は幕末、徳川家に江戸城の明け渡しが命じられる。官軍の襲来を恐れ、女中たちが我先にと脱出を試みる中、大奥に留まった五人の「残り者」がいた。なにゆえ残らねばならなかったのか。それぞれ胸の内を明かし...

  • 恋歌 622円
    作家 朝井まかて
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    樋口一葉の師・中島歌子は、知られざる過去を抱えていた。幕末の江戸で商家の娘として育った歌子は、一途な恋を成就させ水戸の藩士に嫁ぐ。しかし、夫は尊王攘夷の急先鋒・天狗党の志士。やがて内乱が勃発する...

  • ちゃんちゃら 802円
    作家 朝井まかて
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    江戸・千駄木町の庭師一家「植辰」で修行中の元浮浪児・ちゃら。酒好きだが腕も気風もいい親方の辰蔵に仕込まれて、山猫のようだったちゃらも、一人前の職人に育ちつつあった。しかし、ある日を境に、一心に作...

  • ぬけまいる 832円
    作家 朝井まかて
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    一膳飯屋の娘・お以乃。御家人の妻・お志花。小間物屋の女主人・お蝶。若い頃は「馬喰町の猪鹿蝶」と呼ばれ、界隈で知らぬ者の無かった江戸娘三人組も早や三十路前。それぞれに事情と鬱屈を抱えた三人は、突如...

  • すかたん 745円
    作家 朝井まかて
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    江戸詰め藩士だった夫が急死し、大坂の青物問屋に女中奉公に出た知里。戸惑いながらも、次第に天下の台所の旨いもんに目覚めていく。ただ問題は、人好きはするが、遊び人でトラブルメーカーの若旦那。呆れてい...

  • 花競べ 向嶋なずな屋繁盛記 594円
    作家 朝井まかて
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    花競(はなくら)べ――最も優れた名花名木に与えられる称号・玄妙を目指し、江戸中の花師が育種の技を競い合う三年に一度の"祭"。恩ある人に懇願されて出品した「なずな屋」の新次は、そこでかつて共に修業...

  • 先生のお庭番 680円
    作家 朝井まかて
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2014/07/04

    日本の草木に魅せられたシーボルトと若き職人の国を越えて育まれた信頼と情熱。直木賞作家が描く幕末日本の美しき風景とひとの心。

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