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「河野典生」の作品一覧

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  • 緑の時代 756円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2016/03/11

    現実を超現実(幻想)の世界に解放していくのがファンタジー 緑色の苔におおわれ、人も建物も風化していく新宿......その緑の世界を闊歩するヒッピーたちの姿を通して、自由な魂を謳いあげる表題作...

  • 群青 756円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2016/03/11

    鑑別所あがりの少年が、殺された少女の無念を晴らすべく街を這いまわる 工場排水と油によどんだ京浜運河のほとりに咲いた小さな恋。ゆがんだ青春にめばえた恋は、少年の暗い心に一瞬の光明を投げつけた。...

  • 悪漢図鑑 486円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2016/02/12

    暴力的ナンセンスが次々に展開する、憎めない悪人たちのストーリー 新宿なんてえ街は、ぶっこわしちまえば、いいんだ。今じゃ、オレは心からそう思っている。暴力追放だか何だか知らねえが、十何年か前か...

  • いつか、ギラギラする日々 486円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2016/02/12

    闇の中に鋭い裂け目があり、その向こうにギラギラする何かが輝いていた 小森の笑いは凍った。じりっと後退した。吾郎がつめ寄った。いきなり、小森は吾郎に背を向け、レール跡の草むらへ向って走りはじめ...

  • アガサ・クリスティ殺人事件 756円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2016/02/12

    何者かによって『オリエント急行殺人事件』が再現される!? 名探偵エルキュール・ポワロは実在し、名作『オリエント急行の殺人』事件は、それが書かれる前年の1933年、南インドで実際に起こった事件...

  • デンパサールの怪鳥 486円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2016/02/12

    市場で子供に売りつけられた怪鳥の鈴、そこにはあるメッセージが刻まれていた カメラマンの高木がバリ島・デンパサールの市場で手に入れた鋳物製の鈴。帰国後、奇怪な鳥人の型をしたこの土産物をテレビ局...

  • 狂熱のデュエット 486円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2016/02/12

    虚無感から無軌道に生きる若者たちの姿を鮮烈に描いたジャズ小説集 あいつは逮捕された。ざまあみろ!〈デュエット〉の女の子が気をきかして、あいつの好きなチコ・ハミルトンのふざけた曲を流していた。あり...

  • カトマンズ・イエティ・ハウス 486円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2015/08/07

    十四の街角を曲がり......喧噪から瞑想へ、現実から幻想への旅 言いわすれたが、おれはケイ。齢は二十二。日本の情報は少しは入る。いま、やっているバイトのせいさ。バイトは、いうならばガイドだ...

  • ルーシーは爆薬持って空に浮かぶ 486円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2015/08/07

    ジャズとロックのリズムをバックに、幻想と笑いと反逆が爆発する あいつ、J・Lが死んだのは十二月八日、ニューヨーク時間の真夜中、おれが知ったのは、何となく寝ぼけまなこでボヤーッと見ていた昼間の...

  • 他人の城 486円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2015/08/07

    失踪した女の部屋には〈私〉が雑誌に書いた戦争混血児に関する記事が残されていた 人はみな心の中に他人には窺い知れない孤独な城を持っている。しかしその秘密の城が白日の下にさらされる時、思いもよら...

  • あれは血の土曜日 486円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2015/06/26

    セックス、マリファナ、そしてジャズ......スウィング感あふれるハードボイルド・ミステリー! ホテルで女が惨殺された。偶然隣の部屋で乱交パーティーまがいの遊びをやっていたジャズマンの野村隆...

  • ペインティング・ナイフの群像 756円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2015/06/26

    淡い叙情性を持つ物語が散りばめられた新形式“掌編組曲” 言葉のペインティング・ナイフが塗りこめてゆく現代人の叙述詩...。短篇、コント、詩、ショートショート、etc。12章に分けて組み合わさ...

  • さらば、わが暗黒の日々 486円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2015/06/26

    仕事でバリに降り立った私は、仕組まれた“偶然”により事件に巻き込まれてゆく 私の躰はくの字に折れ曲がっていた。やがて二人の人間が私を抱え、彼らが海浜の水際を歩いていることがわかる。やがて私の...

  • 街の博物誌 (1~2巻) 756円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2015/06/26

    現代人の心奥底に眠る原始への郷愁を呼び、未来への不安を暗示する幻想小説集 歩行者天国で賑わう渋谷の街にそそりたつメタセコイアの巨木、二人の若い婚約者たちに生えてしまったかわいらしいシッポ、老...

  • 迷彩の森 486円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2015/06/26

    皮膚の内側にさまざまな情念を閉じこめて、黒々と人びとがうごめいている 深夜の酒場で、偶然、青春時代ジャズ仲間だった男と女が再会した。「よかったら、おれに運転させてくれないかな? 御指定の場所...

  • 明日こそ鳥は羽ばたく 756円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2015/06/26

    失踪した男が作った〈鳥〉の旋律は、インドの民衆に受け入れられ、弾き継がれていた 六つの指穴を持つ縦笛による八小節の音のくりかえし、あの突き刺すような断続音ではじまるメロディー。あれは、ほんと...

  • 町の案内図 声、そして彼らの旅 756円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2015/06/26

    演奏するかのように言葉が奏でられ、やがて幻想SFという魅力あふれる未知の領域を発見する 光と闇、生と死、喜悦と不安......はるかな記憶の底に内在するイメージを抽出し、選びぬかれた言葉と、...

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