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本日配信開始の新刊

「澁澤龍彦」の作品一覧

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  • 快楽主義の哲学 612円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/04/26

    人生に目的などありはしない‐‐すべてはここから始まる。 曖昧な幸福に期待をつないで自分を騙すべからず。 求むべきは、今、この一瞬の確かな快楽のみ。 流行を追わず、一匹狼も辞さず、世間の誤解も恐れ...

  • エロス的人間 748円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    「太古の闇のなかの恐怖をそのまま現代に持ってきたかのような、社会生活をおびやかす暗い力」エロティシズムへの考察。

  • 少女コレクション序説 748円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    「可憐な少女をガラス箱にコレクションするのは万人の夢であろう」。多くの人々が「少女」に抱いた情熱にまつわる思索。

  • エロティシズム 858円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    「快楽の欲求」に動かされる「人間の性的活動」。その狂気の世界を渉猟し冒険した軌跡。

  • 高丘親王航海記 784円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/10/02

    澁澤龍彦没後30年。遺作となった伝説の傑作幻想小説が、いま新たな装いで! 平城天皇の皇子に生まれ、嵯峨天皇即位すると皇太子に立てられるも、父上皇と天皇との諍い(薬子の変)により廃された高丘親王...

  • バビロンの架空園 968円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2017/09/01

    著者のすべてのエッセイから「植物」をテーマに、最も面白い作品を集めた究極の「奇妙な植物たちの物語集」。植物界の没落貴族であるシダ類、空飛ぶ種子、薬草、毒草、琥珀、「フローラ逍遥」など収録。

  • 極楽鳥とカタツムリ 968円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2017/08/18

    澁澤没後三十年を機に、著者のすべての小説とエッセイから「動物」をテーマに最も面白い作品を集めた究極の「奇妙な動物たちの物語集」。ジュゴン、バク、ラクダから鳥や魚や貝、昆虫までの驚異の動物園。

  • 神聖受胎 新装版 814円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2017/07/28

    反社会、テロ、スキャンダル、ユートピアの恐怖と魅惑など、わいせつ罪に問われた「サド裁判」当時に書かれた時評含みのエッセイ集。若き澁澤の真髄。没後30年を機に新装版で再登場。

  • エロスの解剖 新装版 770円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2017/07/28

    母性の女神に対する愛の女神を貞操帯から語る「女神の帯について」ほか、乳房コンプレックス、サド=マゾヒズムなど、エロスについての16のエッセイ集。没後30年を機に新装版で再登場。

  • ヨーロッパの乳房 新装版 836円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2017/07/28

    ボマルツォの怪物庭園、プラハの怪しい幻影、ノイシュヴァンシュタイン城、骸骨寺、パリの奇怪な偶像、イランのモスクなど、初めての欧州旅行で収穫したエッセイ。没後30年を機に新装版で再登場。

  • 華やかな食物誌 新装版 770円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2017/07/28

    古代ローマの饗宴での想像を絶する料理の数々、フランスの宮廷と美食家たちなど、美食に取り憑かれた奇人たちの表題作ほか、18のエッセイを収録。没後30年を機に新装版で再登場。

  • P+D BOOKS 都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト 605円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 小学館
    レーベル P+D BOOKS
    販売開始日 2016/12/09

    澁澤が最後に描いた“偏愛の世界”随筆集。

  • 私の戦後追想 1045円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2016/07/08

    記憶の底から拾い上げた戦中戦後のエピソードをはじめ、最後の病床期まで、好奇心に満ち、乾いた筆致でユーモラスに書かれた体験談の数々。『私の少年時代』に続くオリジナル編集の自伝的エッセイ集。

  • 私の少年時代 1045円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2016/07/08

    黄金時代――著者自身がそう呼ぶ「光りかがやく子ども時代」を飾らない筆致で回想する作品群。オリジナル編集のエッセイ集。飛行船、夢遊病、昆虫採集、替え歌遊びなど、エピソード満載の思い出箱。

  • プリニウスと怪物たち 814円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2016/07/01

    古代ローマの大博物学者プリニウスが書いた『博物誌』は当時の世界の見聞を収めた大事典として名高いが、なかでも火とかげサラマンドラや海坊主、大山猫など幻想的な動物たちが面白い!新アンソロジー。

  • P+D BOOKS 玩物草紙 495円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 小学館
    レーベル P+D BOOKS
    販売開始日 2015/12/11

    物と観念が交錯する「アラベスクの世界」。

  • P+D BOOKS マルジナリア 550円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 小学館
    レーベル P+D BOOKS
    販売開始日 2015/07/24

    欄外の余白(マルジナリア)鏤刻の小宇宙。

  • P+D BOOKS サド復活 660円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 小学館
    レーベル P+D BOOKS
    販売開始日 2015/05/25

    澁澤龍彦 渾身の処女エッセイ集。

  • 私のプリニウス 2563円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/07/25

    古代ローマ人の自然学的知を森羅万象にわたって蒐集したプリニウス『博物誌』の、さながら幻想の百科全書を思わせるように怪異な叙述のなかに、人間の思考と想像力の原型をさぐる会心のエッセイ。

  • 偏愛的作家論 1540円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/07/25

    石川淳、三島由紀夫、稲垣足穂から江戸川乱歩、久生十蘭、小栗虫太郎まで、著者が偏愛する日本の作家24人への熱いオマージュに満ちた白眉の作家論。

  • 機械仕掛のエロス [新装版] 472円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/01/24

    サド、ブルトン、デスノス、マンディアルグ、ジュネ、バタイユなどをめぐる、エロティシズムの文学史。

  • 城と牢獄 838円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/01/24

    陰鬱な牢獄にすすんで己れの身体を幽閉し、何ものにも夢想だけは妨害されない狭い空間を己れの王国=城に変容するサド侯爵の逆説に、現代文明にひそむ狂気と暗黒の復権の幻影を透視する。

  • ドラコニア綺譚集 472円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/01/24

    博捜をきわめた〈知〉と、陰影に富む〈幻想〉にないまぜられ、端麗にして妖艶な旋律を奏でる澁澤文学の金字塔。

  • 胡桃の中の世界 472円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/01/24

    〈石〉に懸け〈卵〉に託し〈紋章〉に秘め〈庭園〉に凝縮した人類の結晶志向の夢の系譜。東西の典籍に拾う奇想の博物誌。

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