読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

「白石一文」の作品一覧

9件中1-9件 (1/1ページ)
  • 僕のなかの壊れていない部分 880円
    作家 白石一文
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/11/07

    「どうして自分はあのことを忘れることができないんだろう?」<br>剥きだしの叫ぶが響く、著者の初期傑作。<br><br>美しい恋人・枝里子をサプライズで京都に誘った。<br>それは、昔の男が住む...

  • この胸に深々と突き刺さる矢を抜け (1~2巻) 550円
    作家 白石一文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    俗物の極みである雑誌編集長、カワバタ。欺瞞と暴力と死――ひりつくような現実を生きる。

  • プラスチックの祈り 1760円
    作家 白石一文
    出版社 朝日新聞出版
    販売開始日 2019/05/14

    作家・姫野伸昌は妻・小雪の死を境に酒浸りだったが、突如周りで不可思議な現象が起き始め、やがて自身の肉体がプラスチック化し脱落し始める。姫野は天罰と直感するが、しかしなぜ? 微かに残る妻の死の記憶...

  • 一億円のさようなら 1881円
    作家 白石一文
    出版社 徳間書店
    販売開始日 2018/07/21

    発覚した妻の巨額隠し資産。続々と明らかになる家族のヒミツ。俺はもう家族も会社も信じない。直木賞作家、文句なしの最高傑作!

  • 火口のふたり 649円
    作家 白石一文
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2015/08/21

    私、賢ちゃんの身体をしょっちゅう思い出してたよ――挙式を控えながら、どうしても忘れられない従兄賢治と一夜を過ごした直子。出口のない男女の、行きつく先は?不確実な世界の極限の愛を描く恋愛小説。

  • この胸に深々と突き刺さる矢を抜け 下 550円
    作家 白石一文
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    カワバタは胃ガンであった。手術の直後から、数年前に死んだ息子が自分をどこかに導こうとする囁きが聞こえ出す。格差社会、DV、売春――思索はどこまでも広がり、深まり、それが死の準備などではなく、新た...

  • 幻影の星 560円
    作家 白石一文
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/09/05

    この世はすべて幻影? 震災後の生と死を鋭く問う、白石一文の問題作! 酒造メーカーに勤める熊沢武夫。彼が東京で買ったネーム入りのコートが、故郷・長崎で発見された。だが武夫の部屋のクローゼットには新...

  • 永遠のとなり 540円
    作家 白石一文
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2012/11/09

    うつ病、辞職、離婚した青野は48歳。故郷・博多で、肺がんを患う同級生と、ゆっくりと魂の再生をしてゆく物語

  • どれくらいの愛情 744円
    作家 白石一文
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2012/11/09

    5年前、2人の別れは必然だった...もう一度、出会うための。離れていても、ひとは愛し合えるのか? 傑作恋愛短篇集

  • 1
セーフサーチの状態