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本日配信開始の新刊

「皆川博子」の作品一覧

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  • 朱の檻 【単話売】 110円
    作家 秋乃ななみ 皆川博子
    出版社 宙出版
    レーベル OHZORA ミステリーコミックス
    販売開始日 2020/05/25

    その土蔵造りの離れの二階には古くからある座敷牢が...。東北に紀行エッセイを書くための取材旅行に出かけた私は、座敷牢に泊まることになり......。 ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合...

  • 花櫓 495円
    作家 皆川博子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/01/10

    江戸芝居町・中村座。8代目中村勘三郎には二人の娘があった。妾の子と正妻の子。名優たちの息づかいの中での真珠のような恋物語。

  • 奪われた死の物語 330円
    作家 皆川博子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/11/29

    平戸、網走、能登、京都と景勝の地に花と物語を訪ねて歩く取材グループに加った作家が、知らず知らずに巻き込まれていく哀しい犯罪。

  • 薔薇の血を流して 330円
    作家 皆川博子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/11/29

    拒絶しあう日英の家族チームを死闘に向かわせる、魔のレースの狂熱。マシンに憑かれた父娘の葛藤と激情。血と炎の歓喜を濃密に描く!

  • 冬の旅人 (1~2巻) 880円
    作家 皆川博子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/09/06

    西洋美術を学ぶため革命前夜のロシアに留学した少女・環は、窮屈な尼僧院を抜け出し、貧民窟へ、シベリアへ、そして宮殿へ。

  • 光源氏殺人事件 550円
    作家 皆川博子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    人間の底深い恐ろしさを伝える王朝物語に、現代の男女の愛執の悲劇を重ねる長編推理。

  • 聖女の島 715円
    作家 皆川博子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    廃墟の島に、修道会が造った矯正施設。悪夢に脅える聖女と、非行少女たちの緊迫の日々。

  • 乱世玉響 蓮如と女たち 550円
    作家 皆川博子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    傑物と崇められた高僧は、身内の女たちの眼にはどういう男と映っていたか。話題の長編。

  • 夜のアポロン 2178円
    作家 皆川博子 日下三蔵
    出版社 早川書房
    販売開始日 2019/03/31

    作家・評論家の尊敬を最も集める“物語の魔術師”が贈る珠玉のミステリ傑作短篇集

  • 581円
    作家 皆川博子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/12/08

    三島由紀夫、中井英夫、澁澤龍彦らの系譜を継ぐ“美の幻視者”皆川博子の一頂点を示す珠玉の短篇集! 男がインパール戦線から帰還すると、妻は情夫と同棲していた。二人を銃で撃ち下獄した男は、出所後、小...

  • U 1834円
    作家 皆川博子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2017/12/08

    滅びゆくイスラム帝国の王の”貢ぎ物”として連行された美しい少年兵の叫びが奇跡を起こす。 舞台は、17世紀初頭、最後の輝きを見せるオスマン帝国。征服されたキリスト教国から、”貢ぎ物”のように王(...

  • 伯林蝋人形館 765円
    作家 皆川博子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/12/08

    あらゆる文化ジャンルが爛熟を極めたドイツ〈黄金の1920年代〉を背景に、6人の男女の人生模様が交錯する! 第1次世界大戦に敗れたドイツ。極端なインフレと共産主義との闘いで混迷するなか、退廃的な...

  • たまご猫 616円
    作家 皆川博子
    出版社 早川書房
    レーベル ハヤカワ文庫JA
    販売開始日 2017/10/31

    夢とうつつの狭間に生じる不条理を題材とした、妖しくも美しい、10篇の恐怖のかたち。

  • 薔薇密室 968円
    作家 皆川博子
    出版社 早川書房
    レーベル ハヤカワ文庫JA
    販売開始日 2017/10/31

    戦争と美への欲求という人間の深い業を流麗な筆致で描く歴史ミステリ。

  • トマト・ゲーム 847円
    作家 皆川博子
    出版社 早川書房
    レーベル ハヤカワ文庫JA
    販売開始日 2017/10/31

    小説の無限の可能性を詰め込んだ、恐怖と奇想に彩られた犯罪小説短篇集。

  • 猫舌男爵 693円
    作家 皆川博子
    出版社 早川書房
    レーベル ハヤカワ文庫JA
    販売開始日 2017/10/31

    小説の無限の可能性を広げる4篇の奇談を収録する作品集。

  • アルモニカ・ディアボリカ 1881円
    作家 皆川博子
    出版社 早川書房
    レーベル 単行本
    販売開始日 2017/10/23

    第12回本格ミステリ大賞受賞、そして本の雑誌増刊《おすすめ文庫王国2014》国内ミステリー部門第1位に輝いた『開かせていただき光栄です』の待望の続篇

  • 死の泉 1188円
    作家 皆川博子
    出版社 早川書房
    レーベル ハヤカワ文庫JA
    販売開始日 2017/10/23

    第二次大戦末期、ナチの施設〈レーベンスボルン〉の産院に端を発し、戦後の復讐劇へと発展する絢爛たる物語。

  • 開かせていただき光栄です―DILATED TO MEE... 891円
    作家 皆川博子
    出版社 早川書房
    レーベル 単行本
    販売開始日 2017/10/23

    18世紀ロンドン。増える屍体、暗号、密室、監禁、稀覯本、盲目の判事......解剖医ダニエルとその弟子たちが辿りついた真実とは?

  • 妖櫻記 (全2巻) 1320円1430円
    作家 皆川博子
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2017/09/15

    時は室町。嘉吉の乱を発端に、南朝皇統の少年、赤松家の姫、活傀儡に異形ら、死者生者が入り乱れ織り成す傑作長篇伝奇小説、復活!

  • 妖櫻記 上下合本版 2750円
    作家 皆川博子
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2017/09/15

    時は動乱と呪法邪法に満ちた室町時代。赤松満祐が将軍義教を暗殺して挙兵し、満祐の側室野分がもう一人の側室玉琴を惨殺した夜から、死者生者入り乱れ運命が動き出す。南朝の血を引く少年阿麻丸は神器奪還の戦...

  • みだら英泉 814円
    作家 皆川博子
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2017/03/31

    文化文政期、美人画や枕絵で一世を風靡した絵師・渓斎英泉。彼が描いた婀娜で自堕落で哀しい女の影には三人の妹の存在があった――。爛熟の江戸を舞台に絡み合う絵師の業と妹たちの情念。幻の傑作、甦る。

  • 影を買う店 1760円
    作家 皆川博子
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2016/12/30

    「作家M・Mが常連の喫茶店に通う私が気付いた、この店の密やかな性戯とは?」(「影を買う店」)他、皆川博子、最大の「偏愛幻想/奇想」小説集!

  • 花闇 979円
    作家 皆川博子
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2016/12/30

    絶世の美貌と才気を兼ね備え、頽廃美で人気を博した稀代の女形、三代目澤村田之助。脱疽で四肢を失いながらも、近代化する劇界で江戸歌舞伎最後の花を咲かせた役者の芸と生涯を描く代表作、待望の復刊。

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