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本日配信開始の新刊

「石川淳」の作品一覧

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  • 770円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/18

    表題作「鷹」のほか「珊瑚」「鳴神」を収録。透徹する深遠な幻想と独特の文体のリズムに痛烈な世相批判を籠める傑作諷刺小説。

  • ゆう女始末 おまえの敵はおまえだ 880円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    「ゆう女始末」など奇談三篇と、文部省芸術祭主催公演「おまえの敵はおまえだ」ほか二篇の戯曲を収録。

  • 普賢 佳人 880円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    饒舌自在な文章で描く名作「普賢」ほか「佳人」など石川淳の文学原理を鮮明に表出する初期作品群四篇。

  • 落花 蜃気楼 霊薬十二神丹 880円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    揺るぎない批評眼、飛翔する想像力。世相を鋭く風刺し、幻想的世界と現実とが交錯する石川文学中期作品群7篇。

  • 紫苑物語 880円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    優美かつ艶やかな文体と、爽やかで強靱きわまる精神。芸術選奨受賞作「紫苑物語」及び「八幡縁起」「修羅」を収録。

  • 白頭吟 1045円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    俗物・まがいもの行き交う、愛あり恋あり不倫あり、裏切り、謀略なんでもありの巷のなかで、昂然として、高貴なるものの光芒一閃。

  • 影 裸婦変相 喜寿童女 880円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    『霊薬十二神丹』『影』『喜寿童女』など、鋭い批評眼と絶妙な文体で描かれた中期作品群より7篇を収録。

  • 荒魂 1155円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    初期世界からの独自な精神の運動を持続し続けた、石川淳の『白頭吟』から『狂風記』の間を繁ぐ白眉の長篇。

  • 安吾のいる風景 敗荷落日 現代日本のエッセイ 880円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    融通無碍の精神と和漢洋に亘る該博な知識とに裏打ちされた奔放自在な想像力、一貫する鋭い反逆精神。

  • 江戸文学掌記 現代日本のエッセイ 1100円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    狂歌師宿屋飯盛はその族籍を「遊民」と区分けられた。名称に潜む軽侮、対する反骨、風雅の妙を極め文学の毒を練る。

  • 黄金伝説 雪のイヴ 880円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    辛辣な批判精神と強烈な抵抗精神で戦い続けた作家、石川淳。その出発期から敗戦直後の「黄金伝説」「雪のイヴ」まで10篇を収録。

  • 焼跡のイエス 善財 1155円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    聖書伝説を戦後風俗に重ねた寓意小説「焼跡のイエス」「かよい小町」「処女懐胎」を含めた六篇を収録。

  • 影 裸婦変相 喜寿童女 880円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    三品財閥の女婿である外交官の鳥栖庄五は役所の機密書類を密かに持ち帰る途中、秘密探偵社の一団に誘拐される――社会機構を痛烈に風刺した「影」をはじめ、幻想的世界と現実とが妖しく交錯する「裸婦変相」、...

  • 安吾のいる風景 敗荷落日 現代日本のエッセイ 880円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    昭和34年、荷風散人逝く。享年79歳。時に夷斎石川淳、60歳、「一箇の老人が死んだ」に始まる苛烈極まる追悼文「敗荷落日」を記す。融通無碍の精神と和漢洋に亘る該博な知識とに裏打ちされた奔放自在な想...

  • 江戸文学掌記 現代日本のエッセイ 1100円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    狂歌師・宿屋飯盛はその族籍を四民の外の「遊民」に区分けられたという。名称に潜む軽侮、対する反骨。文学の毒を練り風雅の妙を極めた「遊民」たる江戸文人たちの人、生活、作品を論じ、江戸文学の根幹に迫っ...

  • 普賢 佳人 880円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    中世フランスの女流詩人の伝記を書く主人公〈わたし〉。友人庵文蔵、非合法の運動をする文蔵の妹ユカリ――日常の様々な事件に捲込まれ、その只中に身を置く〈わたし〉の現実を、饒舌自在に描く芥川賞受賞作「...

  • 落花 蜃気楼 霊薬十二神丹 880円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    闊達自在、卓抜典雅な文章で貫ぬかれた揺るぎない批評眼、飛翔する想像力。世相を鋭く風刺し、幻想的世界と現実とが交錯する石川文学中期作品群7篇。‐‐かつて東北の鄙びた温泉場で、俄に腹痛におそわれた〈...

  • 黄金伝説 雪のイヴ 880円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    常に時代と対峙し、辛辣な批判精神と強烈な抵抗精神で戦い続けた著者の、文学的出発期の作品「鬼火」「ある午後の風景」「長助の災難」「桑の木の話」。行方不明の女を捜し彷徨することで生を繋ぐ"わたし"が...

  • ゆう女始末 おまえの敵はおまえだ 880円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    九州の僻地の医院に嫁した古い箏歌を口ずさむ老女の話「越天楽」、黄金の鶏を求め竹林に分け入り片目片足を失った竹細工人の話「金鶏」、ロシヤ帝国皇太子ニコラスの負傷事件により自決した魚問屋に働く女の話...

  • 荒魂 1155円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    荒ぶる魂、生まれながらにして、生と死を抱え持つ佐太。この存在を無気味な背景に展開される"変革"の劇。精神の逼塞の根に仕掛けられた爆薬のような強烈な"発条"。初期世界からの独自な精神の運動を持続し...

  • 紫苑物語 880円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    優美かつ艶やかな文体と、爽やかで強靱きわまる精神。昭和30年代初頭の日本現代文学に鮮烈な光芒を放つ真の意味での現代文学の巨匠・石川淳の中期代表作――華麗な"精神の運動"と想像力の飛翔。芸術選奨受...

  • 白頭吟 1045円
    作家 石川淳
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    原敬により、院外団から、代議士、党幹部に引立てられ、拓殖会社の理事として辷り込む父・尾花晋作。3年前病死した正妻のあとになおった27歳の三輪子。洋行志望する前妻の子、主人公20歳の学生・尾花晋一...

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