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本日配信開始の新刊

「諸田玲子」の作品一覧

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  • 元禄お犬姫 792円
    作家 諸田玲子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/05/21

    徳川綱吉が発した「生類憐れみの令」のもと、野犬も「お犬様」と呼ばれた時代。中野で犬小屋支配を勤める森橋家の娘・知世は、祖父、母、弟とともに小石川の剣術稽古場の離れに移り住む。彼女は、どんな犬でも...

  • 想い人 あくじゃれ瓢六捕物帖 770円
    作家 諸田玲子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2021/02/09

    恋女房のお袖が江戸の大火で行方不明になって八年が経った。 いまだお袖の生存を信じる色男の瓢六の許に、今日もまた厄介事が持ち込まれる。 居候先のお殿様の心中事件に、姿をくらました琉球王家のお姫様捜...

  • しのぶ恋 浮世七景 1599円
    作家 諸田玲子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2020/12/11

    時代小説の名手・諸田玲子が、浮世絵の名作に材を取って、紡いだ極上の短篇七本。 安藤広重「目黒太鼓橋夕日の岡」 歌川国政「五代目市川團十郎の暫」 歌川国貞「集女八景 粛湘夜雨」 鈴木春信「縁先物...

  • 天女湯おれん 330円
    作家 森園みるく 諸田玲子
    出版社 サード・ライン
    販売開始日 2020/06/11

    天女湯の女あるじ・おれん。ある日近くで辻斬りがあり、仏の顔を確認すると、それは天女湯の常連客の松吉だった!!

  • 森家の討ち入り 693円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/11/14

    それぞれの忠義のために、己の生き様を貫いた男と女の姿が、そこにはあった――。新たな忠臣蔵の傑作が、ついに登場。

  • 昔日より 660円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    町娘の恋を手助けする、家康の元寵妾と配下の老忍を描いた「黄鷹」ほか、心に沁みる人情の傑作短編集、全8編。

  • からくり乱れ蝶 765円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    次郎長と勝蔵二人の侠客(おとこ)に愛された女。二代目お蝶の短くも鮮烈な生き様を描く傑作時代小説。

  • 天女湯おれん 785円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    粋で婀娜な、湯屋の女将、おれん。辻斬り、窃盗、心中、お家騒動。次々と起こる騒動の中、おれんの恋は実るか!?

  • 末世炎上 922円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    髪奈女、橘音近、在原風見。付け火に怯え、末法思想の蔓延る平安京で、三人は、自らの生きる道を選び出す。

  • 鬼あざみ 734円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    強盗・追いはぎ何でもござれ。江戸の町を騒がせる鬼坊主一味。無頼の若者の破滅的な生き様を描く時代ロマン。

  • 笠雲 713円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    新政府から富士の裾野の開拓を任された清水次郎長。子分の大政は後ろめたさを感じながらも使役される囚人の監督のため現場に赴くが?

  • 空っ風 649円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    幕末、社会が変わり価値観が変わった。東海道一の親分といわれた清水次郎長の子分・小政は、時代にいらだちを感じていた。

  • 日月めぐる 607円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    岩場から、美しくも危険な渦を覗き込む人々は、巻き込まれるようにその人生を変えてゆく。生きるとは?

  • 其の一日 565円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    安政七年三月三日、井伊家の密偵・可寿江は不穏な動きを主君・直弼に伝えようとするが。桜田門外の変をはじめ、運命が変転する一日。

  • 天女湯おれん これがはじまり 524円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    江戸の町を焼き尽くした大火の後、雄雄しく湯屋と裏長屋の再興に向けて奮闘するおれんと周囲の人々を描く、胸のすく爽やかな人情話。

  • 天女湯おれん 春色恋ぐるい 704円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    江戸・八丁堀。お上の知らぬ隠し部屋があるおれんの湯屋が、鼠小僧ならぬ鼬小僧に狙われる。一方、おれんに久しぶりに恋の予感が。

  • 決戦!忠臣蔵 1617円
    作家 葉室麟 朝井まかて 夢枕獏 長浦京 梶よう子 諸田玲子 山本一力
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/14

    「決戦!」シリーズの新たな挑戦!七人の名手が描く、日本人の心の物語。そこには誰も知らない「忠臣蔵」があった!

  • 帰蝶 790円
    作家 諸田玲子
    出版社 PHP研究所
    レーベル PHP文芸文庫
    販売開始日 2018/12/28

    斎藤道三の娘で織田信長に嫁いだ帰蝶(濃姫)。その謎多き人生に大胆に迫り、女の目線から信長の天下布武と本能寺の変を描いた衝撃作。

  • 池波正太郎と七人の作家 蘇える鬼平犯科帳 815円
    作家 池波正太郎 逢坂剛 上田秀人 梶よう子 風野真知雄 門井慶喜 土橋章宏 諸田玲子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/10/06

    永遠のヒーロー「鬼平」再来! 人気作家7名が、伝説の男に新たなる命を吹き込みます。 池波正太郎が長谷川平蔵を主人にした短篇小説「浅草・御厨河岸」を書いたのは、昭和42(1967)年のこと。 オ...

  • 波止場浪漫 (1~2巻) 815円
    作家 諸田玲子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/05/10

    清水次郎長の娘が胸に秘める、運命の恋。 次郎長の末裔である著者が描く渾身の大河ロマン! 稀代の侠客として名を馳せた清水の次郎長。 ご一新の後は旧幕臣と官軍が入り乱れる殺伐とした清水港で地元の名...

  • 王朝小遊記 804円
    作家 諸田玲子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/07/06

    平安京の闇に棲む鬼共の悪行を暴く! 平安の中ごろ、後一条天皇の御世。 藤原道長のライバルのもとに参集した世のはずれ者達。 物売りのナツメ、物乞いのナマス爺さん、女房づとめをしていたシコン、 貴...

  • ともえ 804円
    作家 諸田玲子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/04/14

    源平から元禄。時空を越えたファンタジー 近江義仲寺で運命的な出会いをした松尾芭蕉と智月尼。 最晩年の芭蕉のプラトニックな関係と、巴御前との魂の交感を描く歴史時代小説。 大津にある義仲寺、その...

  • 氷葬 641円
    作家 諸田玲子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/08/26

    夫の知己を名のる男に凌辱され、ついには激情にかられて男を殺してしまった下級藩士の妻・芙佐。死体を沈めた沼は一面氷におおわれたが、芙佐の悪夢はまだはじまったばかりだった......。時代の大きなう...

  • 木もれ陽の街で 713円
    作家 諸田玲子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/08/26

    昭和26年、恋はまだひそやかな冒険だった――。 向田邦子をこよなく愛する著者が初めて描く昭和の恋 【あらすじ】 戦争の記憶がまだ新しい、けれども人々の生活が徐々に活気を取り戻し始めた昭和26年...

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