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本日配信開始の新刊

「黒井千次」の作品一覧

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  • 老いのゆくえ 902円
    作家 黒井千次
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公新書
    販売開始日 2019/11/08

    運転免許の返納、繰り返す転倒、進まない整理整頓――85歳という新たな区切りを超えた作家が、達意の文章で描く「老いの日常」。

  • 時間 495円
    作家 黒井千次
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/18

    高度成長時代に抗して、労働とは何かを問い失われてゆく〈生〉の手応を切実に希求する第1創作集。

  • 五月巡歴 578円
    作家 黒井千次
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    メーデー事件の学生のその後を描く長篇小説。心に共に傷を負った学生達の深い葛藤を跡づけ、真摯に生きる意味を問う力作長篇。

  • 風の絵本 550円
    作家 黒井千次
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    ふと郁子は日常をぬけ出して旅に出る。知的女性のゆれる心理を実験的な手法と新鮮な矜情とで描いた秀作。その他二編収録。

  • 群棲 633円
    作家 黒井千次
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    “向う三軒両隣”ならぬ“向う二軒片隣”という現代生活の危うさを近郊都市の生活の中に捉え、鋭い分析力を用いて活写した秀作。

  • たまらん坂 武蔵野短篇集 809円
    作家 黒井千次
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    武蔵野に実在する不思議な土地の名が初老期の男達に垣間見せる青春の残像。時間と空間の交点に人生を映し出す。

  • 日の砦 495円
    作家 黒井千次
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    男がようやく手に入れた穏やかな日常――。野間文芸賞受賞作家の円熟の筆致が描き出す、日々の暮らしに忍びよる言いしれぬ闇。

  • 一日 夢の柵 633円
    作家 黒井千次
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    日常の内奥に差す、光と闇。そこを見つめながら生きていく事の、本質と豊穣。生々しい奇妙な現実に、人が暮らしていく・・・

  • 石の話 黒井千次自選短篇集 550円
    作家 黒井千次
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    夫婦の間に流れた時間の持つ意味の落差を象徴的に描いた表題作等、紛れ込む違和を妙趣あふれる作品ヘと形象化した著者の自選短篇集。

  • カーテンコール 715円
    作家 黒井千次
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    かつて一人の有能な演出家を葬り去った難役に抜擢された女優と、それを見守る劇作家の出会いは上演に向かって密やかに熱を帯びてゆく

  • 星からの1通話 550円
    作家 黒井千次
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    ショートショートの奇才が贈る75回の電話。身の回りのほんのささいな、けれどもせつなくなるような世界を卓抜な筆致で描出。

  • 老いるということ 825円
    作家 黒井千次
    出版社 講談社
    レーベル 講談社現代新書
    販売開始日 2019/07/14

    人間にとって老いとは何か、そして老いとどのように向き合うべきなのか。人生の機微を知り尽くした著者が綴る「老いる」ことの意味。

  • 流砂 1705円
    作家 黒井千次
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/13

    隣に住む父の書斎から出てきた古い書類。それは戦前思想検事だった父が、「思想犯の保護を巡って」自己の所信を記した報告書だった

  • 漫画 働くということ 1100円
    作家 黒井千次 池田邦彦
    出版社 講談社
    掲載誌 モーニング
    販売開始日 2019/07/01

    35年以上売れ続けるロングセラー『働くということ -実社会との出会い-』を漫画化。時代が移ろうとも変わらない、労働の本質。

  • P+D BOOKS 黄金の樹 605円
    作家 黒井千次
    出版社 小学館
    レーベル P+D BOOKS
    販売開始日 2018/09/14

    恋と政治に揺れる東大生を活写した青春小説。

  • P+D BOOKS 春の道標 605円
    作家 黒井千次
    出版社 小学館
    レーベル P+D BOOKS
    販売開始日 2017/09/08

    戦後間もない時代を描いた自伝的青春文学。

  • 風の絵本 550円
    作家 黒井千次
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/01/01

    色のあわい日常生活を、風のように流されていく郁子。ふと郁子は日常をぬけ出して旅に出る。いわば<風の絵本>のヒロインである。彼女の目の前に次々とあらわれるのは、時間のひだにかくされていたいくつかの...

  • 生きるということ 836円
    作家 黒井千次
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2016/07/01

    人生の折り返し点を過ぎ、振り返れば背後に様々な歳月が浮かび上がる。学生時代、就職、結婚、父母や友人の死......。「生」を静かに見据え、現代の「老い」を探る感動のエッセイ63篇。

  • 老いのつぶやき 836円
    作家 黒井千次
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2016/07/01

    歳を重ねてこそ、実りある人生。若さの喪失を嘆かず、老いの到来を恐れず、一日一刻をいかに充実して過ごすか。変りゆく時代の中で、ひときわ輝く老いの季節。老後という新しい歳月への出発。

  • 老いの味わい 836円
    作家 黒井千次
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公新書
    販売開始日 2015/11/13

    つい熱が入る「病気の話」、処分できない古い住所録...七十代の坂を上りきり、八十代に入った作家が記す老いの日々。

  • 時間 990円
    作家 黒井千次
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    或る日突然変貌し、異常なまでに猛烈に働き出す男。会社を欠勤し自宅の庭の地中深く穴を掘り始める男。企業の枠を越え、生甲斐を見出そうとする男。高度成長時代に抗して、労働とは何かを問い失われてゆく〈生...

  • カーテンコール 715円
    作家 黒井千次
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    男は書き、女は演じる。舞台をめぐる愛の行方。かつて有望なプロデューサーを葬り去った「森下家の沈黙」の再演にあたって、家出娘のマナコ役に抜擢された赤坂絢子。最後の第3場にしか登場しない難しい役に、...

  • 群棲 1265円
    作家 黒井千次
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    向う三軒両隣ならぬ"向う二軒片隣"の四軒の家を舞台とし、現代の近郊の都市居住者の日常を鋭く鮮かに描き出す。著者の最高傑作と評され、谷崎潤一郎賞も受賞した"現代文学"の秀作。

  • 一日 夢の柵 1265円
    作家 黒井千次
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    日常の内奥にひそむ光と闇。――人々が暮らしてゆく、生々しい奇妙な現実。生きることの本質と豊穣。著者60代半ばから70代半ばにかけて書かれた短篇群、野間文芸賞受賞の12の人生の断片。「夢の柵」「影...

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