読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

虫捕る子だけが生き残る 「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか(小学館101新書)

虫捕る子だけが生き残る 「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか(小学館101新書)
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。 ダウンロードはこちら
価格 540円(税込)
ポイント還元 5ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 192
販売開始日 2012/10/01
ファイル形式 XMDF
紙書籍版 取り扱い中

過激派元昆虫少年3人の、井戸端子育て論議

解剖学者として、広い見識を持つ知識人として『バカの壁』をはじめとする数々のベストセラーを送り出している養老孟司。生物学者として、構造主義生物学論にとどまらない環境問題や人間の生き方についての著作でも知られる池田清彦。フランス文学者として、ヨーロッパや日本の文化、そして都市環境への高い関心を持ち、『ファーブル昆虫記』の翻訳も手がけた奥本大三郎。その3人が「虫好き」というたったひとつの共通項をもとに、子どもたちの正しい育て方と、人として生きるべき方向について語り合った。

池田清彦関連作品

奥本大三郎関連作品

  • 楽しき熱帯 864円
    作家 奥本大三郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2015/02/11

    ギリシア神話の神々の名を冠した蝶が飛び交い、獰猛な肉食魚ピラーニャが蠢くアマゾン。少年時の夢叶い、いざ緑の魔境へ! トラップで虫採り、釣りに感激、蝶の標本を買い込む楽しい旅は、インディオ虐殺、金...

  • 虫屋の落とし文 540円
    作家 奥本大三郎
    出版社 小学館
    販売開始日 2012/10/01

    昆虫マニアの仏文学者が綴る辛口博物学随想

養老孟司関連作品

小学館101新書関連作品