読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

定本 日本の秘境

定本 日本の秘境
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 836円(税込)
ポイント還元 8ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 384
販売開始日 2020/02/21
紙書籍版 取り扱い中

昭和30年代前半の日本奥地紀行。1960年に単行本として初めて刊行された際は、秘境ブームを巻き起こした紀行文学の傑作。戦後の復興を遂げ、都市部では好景気に沸き立つころ、雑誌『旅』(日本交通公社)の名編集長として知られた岡田喜秋氏が、日本各地の山・谷・湯・岬・海・湖などを歩いた旅の記憶をまとめた紀行文18編を収載。紀行の名手が紡ぎだす文章は、ときに鋭く、ときにやさしい。高度経済成長の陰で失われていった日本の風景を描写した、昭和三十年代の旅の記録としても貴重である。初刊行後、2度、文庫化単行本化された不朽の名作が、半世紀以上を経たいま、著者の最終校訂を経て、「定本」としてヤマケイ文庫に収録されました。 新たな「秘境ブーム」が起きているいま、半世紀前の「秘境」の現実と、現在の「秘境」の様相を比較してみるのも興味深い。 巻末の解説は、ドイツ文学者・エッセイストの池内 紀氏が寄稿。

岡田喜秋関連作品

  • 旅するこころ 660円
    作家 岡田喜秋
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/06/05

    今こそ自然と人間のかかわりを見つめ直す好機であるとの視点から、旅のさまざまな面を論じる、いい旅をするための知識と心がまえ。

  • ヤマケイ文庫 旅に出る日 686円
    作家 岡田喜秋
    出版社 山と溪谷社
    レーベル ヤマケイ文庫
    販売開始日 2020/02/21

    紀行作家で旅行雑誌「旅」の元編集長の岡田喜秋さんの旅と山を描いたエッセイ集。 『思索の旅路』の姉妹編で、深田久弥との交流を描いた「深田久弥の山と死」は登山者必読です。 ひたすら旅ひとすじに生き...

  • ヤマケイ文庫 定本 山村を歩く 836円
    作家 岡田喜秋
    出版社 山と溪谷社
    レーベル ヤマケイ文庫
    販売開始日 2020/02/21

    雑誌『旅』の名編集長として知られた岡田喜秋氏が、全国有名無名(当時)の山村32箇所を訪ね歩いた紀行文。 好評のヤマケイ文庫『定本 日本の秘境』『旅に出る日』に次ぐ、文庫化第3弾。

  • 新編 秘められた旅路 ローカル線に乗って 1188円
    作家 岡田喜秋
    出版社 天夢人
    販売開始日 2020/02/07

    雑誌『旅』の編集長として知られた岡田喜秋氏が昭和31年に上梓した幻の書を底本として、ほか数編を加えて再編集し、新編として復刊。 地方路線の-なにげない-窓外の風景との出会い......21線収録。

  • ヤマケイ文庫 名残の山路 880円
    作家 岡田喜秋
    出版社 山と溪谷社
    レーベル ヤマケイ文庫
    販売開始日 2019/07/12

    旅行雑誌『旅』の元編集長で、紀行作家としても知られる岡田喜秋さんが、 <br>平成時代30年間に書き記した山と旅行の紀行文集。 <br>平成年間における山と旅に関するさまざまなエピソードを紹介し...

山と溪谷社関連作品

「アウトドア 一般」カテゴリ