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本日配信開始の新刊

南大東島

南大東島
電子書籍版
価格 330円(税込)
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販売開始日 2014/05/30

沖縄の人々の間で古くからウファガリ島と呼ばれた南大東島。 周囲は針を植えたような岩壁、内部は鬱蒼とした密林で、人間の入った形跡はまるで見られない。そんな「南大東島」の開拓から、甘蔗栽培と製糖を主産業とした砂糖一色の島の歴史を、登場人物の一人一人を語り部としてまとめた秀作。

近藤精一郎関連作品

  • 虚像の軍師真田幸村 1320円
    作家 近藤精一郎
    出版社 創芸出版
    販売開始日 2014/11/28

    柔和な人柄とはうらはらに、戦場では目ざましい戦いぶりを見せた真田幸村。大阪夏の陣で家康を窮地に追い詰めた幸村の軍略と想像し難い不可解な人物像を独自の筆致で描く。

  • 郷愁の海‐南方定点 330円
    作家 近藤精一郎
    出版社 創芸出版
    販売開始日 2014/11/28

    島国日本の気象観測網の不備を補い、気象予報の的確性のため設定された一孤点、南方定点。海と空と水平線が視界のすべてである洋上での厳しい気象観測の業務を克明に描く。

  • 北方定点 330円
    作家 近藤精一郎
    出版社 創芸出版
    販売開始日 2014/09/26

    気象技術者として激動の時代を生き定年退官した主人公が、余生を探ろうと思い立った三陸海岸への旅で、戦前・戦中・戦後にかけての時勢の推移を振り返る。

  • 織田信長の思考法 1430円
    作家 近藤精一郎
    出版社 創芸出版
    販売開始日 2014/07/18

    織田信長は、実は辛抱強い人物であり、猪突猛進型のように見えて、極めて緻密な計画性の持ち主であったという知られざる信長像を描く。

  • マーカス島 330円
    作家 近藤精一郎
    出版社 創芸出版
    販売開始日 2014/04/18

    敗戦によって米軍のローラン基地となった「マーカス島(南鳥島)」の沿革と戦後の推移を辿りながら、一組の男女のはかない愛の軌跡と非情な運命をドキュメントタッチで描く。

  • 海の痣 330円
    作家 近藤精一郎
    出版社 創芸出版
    販売開始日 2014/02/14

    伊豆諸島南方の孤島、鳥島。無人の島に生息する天然記念物アホウドリの子育てや、ヤマネコに襲われた雌鳥を庇い、渡りを見送って寄り添う雄鳥の情を生き生きと描く。

創芸出版関連作品

  • アリエル 550円
    作家 近藤茂寛
    出版社 創芸出版
    販売開始日 2017/04/14

    怒りの日シリーズ完結編。関東平野からすべての生命が失われた。その時、惠摩は上空から何もない闇を見下ろしていた。

  • 学校は校長で変わる 880円
    作家 江口宗茂
    出版社 創芸出版
    販売開始日 2017/04/14

    学習塾の先生が私学の校長を任された。そのマネジメントで、学校は大きく変わった。

  • コボルト 550円
    作家 近藤茂寛
    出版社 創芸出版
    販売開始日 2014/11/28

    日常に疲れ切った中年の主婦、摩耶に忍び寄る黒い誘惑。陰湿な悪と出会った摩耶に、再び神秘の力を発揮する機会が訪れる。善悪を超越したヒロインの活躍を描く連作サスペンス第三弾。

  • 長崎喧嘩録 1320円
    作家 江口功一郎
    出版社 創芸出版
    販売開始日 2014/11/28

    赤穂浪士の吉良邸討入に先立つ元禄十三年十二月十九日、深堀義士が長崎の高木彦右衛門邸へ討ち入った「深堀騒動」。その顛末と「義のこころ」をあざやかに描く。

  • 昭和かわら版 880円
    作家 宮田達夫
    出版社 創芸出版
    販売開始日 2014/09/26

    MBS元放送記者が、現役時代に取材を通じて目撃した事件・事故・世相・風物・芸能など、さまざまな事実を検証・考察し、バブル全盛期の昭和の時代を歯に衣着せぬ独自の筆致であざやかに描くノンフィクション。

  • サラマンダー 550円
    作家 近藤茂寛
    出版社 創芸出版
    販売開始日 2014/09/26

    中堅商社に勤める萩原摩耶は、同僚の失踪から社内で行われている不正行為を知り、その悪辣な陰謀に戦いを挑む。秘められた能力を持つ善悪を超越したヒロインの活躍を描く連作サスペンス第二弾。

「日本」カテゴリ

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