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本日配信開始の新刊

江戸の智恵 「三方良し」で日本は復活する

江戸の智恵 「三方良し」で日本は復活する
電子書籍版
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価格 1101円(税込)
ポイント還元 11ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 200
販売開始日 2014/09/12
ファイル形式 XMDF
紙書籍版 取り扱い中

いま、なぜ江戸時代が大事なのか。養老氏・徳川氏いわく、われわれがこの時代の社会に学ぶべきは「人の力」であるという。「世間」に配慮して欲を抑える個人の忍耐や、目上や同僚が仲間を叱咤する習慣の積み重ねが、二百六十年ものあいだ平和と国力を築いた原動力だった。武士も町人も美学をもち、己を律することを知っていた。だからお上の威光は「そこそこ」でよく、行政の実務は町人や農村の顔役に任せた。お触れ(法律)の実施についても、杓子定規ではなく、「目に余る」ときに罰した。法より世間の目が社会秩序を守ることを知っていたからである。翻ってこの十数年、日本では条例・法律や規制の類がやたらと増えている。だが、それで世の中が良くなったかといえば、むしろ悪くなったと感じる方が圧倒的に多いのではないか。風通しの良い社会を築くために、いまこそ江戸の智恵が必要である。グローバル時代に生きるヒントと、日本人の美質を発見する一冊。

養老孟司関連作品

徳川恒孝関連作品

  • 日本人の遺伝子 1200円
    作家 徳川恒孝
    出版社 PHP研究所
    販売開始日 2014/11/14

    世界がうらやむ日本の文化の種はいつ、どのようにして生まれたのか? 徳川宗家第18代当主が、縄文以前からさかのぼって考察する。

「日本史」カテゴリ