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本日配信開始の新刊

オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。

オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。
電子書籍版
価格 486円(税込)
ポイント還元 4ポイント(1%)
対応端末
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販売開始日 2015/03/20
ファイル形式 epub

オートバイ乗りは、程度の差こそあれ、心のどこかに埋めようのない穴ボコを抱えている

私はなぜオートバイを降りないのだろうか(あるいは、降りられないのだろうか)。
旅先を「通りすぎる」ツーリング・ライダーから、古里を味わい、見直すツーリング・ライダーへ。古里の山々、文人気取り、雨の大地、冬の旅、古都散歩...。雑誌『BMW BIKES』に「モノクロームの記憶」の題で連載した、好評ツーリング・エッセイをまとめた一冊。

●斎藤純(さいとう・じゅん)
小説家。1957年、盛岡市生まれ。FM岩手在職中の1988年『テニス、そして殺人者のタンゴ』でデビュー。1994年『ル・ジタン』で第47回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。2005年『銀輪の覇者』(早川ミステリ文庫)が「このミステリーがすごい!」のベスト5に選出される。岩手町立石神の丘美術館芸術監督、岩手県立図書館運営協議委員などをつとめている。

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「エッセイ・雑学」カテゴリ