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本日配信開始の新刊

エボラvs人類 終わりなき戦い なぜ二十一世紀には感染症が大流行するのか

エボラvs人類 終わりなき戦い なぜ二十一世紀には感染症が大流行するのか
電子書籍版
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価格 730円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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  • AndroidAndroid
ページ数
  • 228
販売開始日 2015/03/20
紙書籍版 取り扱い中

2014年、突然起こったエボラ出血熱の大流行に、恐怖を感じなかった人はいないのではないか。リベリアなどアフリカ諸国で猛威を振るったエボラウイルスは、スペイン、アメリカへと先進国にも飛び火し、全世界の人々を混乱に陥れた。しかし、アフリカの一風土病にすぎなかったエボラウイルスが、なぜ海を越えるまでになったのか。そもそもエボラ出血熱とはどのような病気なのか。いま知っておくべきそうした知識が世に問われないことに、著者は不安といらだちを感じたという。エボラだけではない。デング熱から強毒型インフルエンザまで、私たちが生きる21世紀はこれまでには考えられなかったスピードで、感染症が世界に広まる特殊な時代なのだ。その理由を知るためには、私たちは感染症の歴史を学ばなければならない。そうした「感染症の世紀」に人類はどう向かい合うべきなのか。今後もとめどなく起こるだろう新しい感染症を過剰に恐れず、しかし無防備になることもなく、自分で自分の身を護る方法を4パターンのシミュレーションを通じて、本書では明らかにする。いま私たちがエボラ出血熱について、そして感染症について、絶対に知っておくべき知識を凝縮した一書が緊急発刊。

岡田晴恵関連作品

  • 病気の魔女と薬の魔女 1528円
    作家 岡田晴恵
    出版社 学研
    販売開始日 2019/06/14

    ごく近い将来の新型インフルエンザ大流行に備えるべく、病気の怖さとワクチンの重要性を幅広く啓蒙するための創作ファンタジー。

  • 怖くて眠れなくなる感染症 1222円
    作家 岡田晴恵
    出版社 PHP研究所
    販売開始日 2017/07/14

    天然痘、ペストなど人類を脅かしてきた感染症や、強毒性インフルエンザ、SARSなど大流行の可能性がある感染症の怖ろしさを紹介。

PHP新書関連作品

「社会問題」カテゴリ