読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

日本史を操る 興亡の方程式 人と組織の運命を分けるもの

日本史を操る 興亡の方程式 人と組織の運命を分けるもの
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 540円(税込)
ポイント還元 5ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 256
販売開始日 2015/05/22

長い歴史のなかで繰り返された栄枯盛衰のドラマは、いかなる組織も決して永遠ではないことを私たちに教える。しかし、それでもなお繁栄を目指し、滅亡を回避しようと願うなら、やはり歴史上の具体例に学ぶしかない。乱歩賞作家にして歴史ミステリーに健筆をふるう筆者は、鎌倉幕府・奥州藤原氏・甲斐武田氏・徳川幕府・帝国陸海軍などの事例から、「興隆の方程式」「滅亡の方程式」ともいうべき法則性をあぶり出す。組織が上り坂を駆け上がるとき、決まって「興隆の方程式」の条件が見られ、下り坂を転落するときも、必ず「滅亡の方程式」のパターンにはまっている。こうした視点を自分たちの組織に当てはめれば、「組織の予防医学」が可能なのではないか――筆者の問題提起は、たんなる歴史論のワクを超えて展開していく。人と組織の運命の岐路を読み解き、明日への展望を提示した傑作評論。不況の嵐が吹き荒れる今日、多くの示唆を与えてくれる一冊である。

中津文彦関連作品

  • 山田長政の密書 648円
    作家 中津文彦
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/13

    逃亡者として朱印船に乗り込みタイに渡った山田長政。交易拠点を狙う西欧列強の謀略に巻き込まれ、謎の死を迎える。傑作歴史ミステリ

  • 黄金流砂 648円
    作家 中津文彦
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/13

    高名な歴史学者が盛岡のホテルで殺され、事件の鍵は義経北行説にからむ謎の古文書に。解読不能の古代和文字、暗号推理の興奮。乱歩賞

  • 伊達騒動殺人事件 594円
    作家 中津文彦
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/13

    謎の死をとげた夫は伊達騒動の研究者。事件をさぐる妻は、伊達家子孫の家で古文書を見たことを知る。歴史の謎に挑む傑作長編ミステリー

  • 特ダネ記者殺人事件 540円
    作家 中津文彦
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/13

    県警記者クラブ内で敏腕記者が殺された。青酸カリは誰が入れた? 汚職事件との関連は? だが次の殺人も発生し、謎は深まるばかり!

  • ラトビアの霧 540円
    作家 中津文彦
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/13

    文化交流使節団を襲った歴史の闇。日ソ間での惨劇が半世紀たって暴かれる! 注目の国ラトビアが舞台の時間と国を越えた傑作ミステリ

  • 喪失荒野 540円
    作家 中津文彦
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/13

    中国残留孤児の悲劇をえぐる社会派ミステリー。来日した中国の女性記者・王秀蘭と戦時中に「満州」で暗躍した倉田隆三の関係とは?

PHP文庫関連作品

「経営戦略・組織論」カテゴリ