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本日配信開始の新刊

やっぱり君のアレが一番好き

やっぱり君のアレが一番好き
電子書籍版
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価格 220円(税込)
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販売開始日 2015/07/17

「あん......っ。ミキオくんのコレ......私との、相性、いい感じ...っ」
膝立ちになって上に跨り、ミキオの全てを淫花の中へと飲み込みながら、ヒカルは恍惚とした表情で甘くこぼす。

仕事帰りの深夜、ミキオは倒れていたヒカルを助け、その流れでカラダの関係を持った。
『野良猫のような女性だ......』
その言葉通り、気まぐれで部屋に訪れ、気づいた時には温もりだけ残していなくなる女性だった。
徐々に惹かれてゆくミキオだが、ヒカルには“セフレ”が複数人いることを本人から聞かされていた。

ある日、ミキオは仕事場付近を歩いているヒカルを見つける。隣には褐色肌の筋肉質な男が......。
後をつけると、ヒカルはセフレ数人に囲まれていた。
「オレ、まだヤりたりないんだけどなぁ」
不穏な空気と緊張感が漂う中、ミキオは戸惑いながらも一歩前に踏み出した。

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