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本日配信開始の新刊

ヤマケイ文庫 旅に出る日

ヤマケイ文庫 旅に出る日
電子書籍版
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価格 686円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 320
販売開始日 2020/02/21
紙書籍版 取り扱い中

紀行作家で旅行雑誌「旅」の元編集長の岡田喜秋さんの旅と山を描いたエッセイ集。
『思索の旅路』の姉妹編で、深田久弥との交流を描いた「深田久弥の山と死」は登山者必読です。

ひたすら旅ひとすじに生きてきた著者が、現代人にとっての旅を探る。

「犬が飼い主を迎えに行くのとはちがう行為。それが旅の原形ではないか」
「旅は、書物よりも教師の教えよりも、実感と説得力のある心の改造を果たしてくれる」
などといった言葉が随所にちりばめられたエッセイを中心に、深田久弥との交流を描いた「深田久弥の山と死」、松本清張の推理小説「点と線」の核となる話を提供した思い出等、さまざまな角度から人と旅との接点を語り尽くす。

岡田喜秋関連作品

  • 定本 日本の秘境 836円
    作家 岡田喜秋
    出版社 山と溪谷社
    販売開始日 2020/02/21

    昭和30年代前半の日本奥地紀行。1960年に単行本として初めて刊行された際は、秘境ブームを巻き起こした紀行文学の傑作。戦後の復興を遂げ、都市部では好景気に沸き立つころ、雑誌『旅』(日本交通公社)...

  • ヤマケイ文庫 定本 山村を歩く 836円
    作家 岡田喜秋
    出版社 山と溪谷社
    レーベル ヤマケイ文庫
    販売開始日 2020/02/21

    雑誌『旅』の名編集長として知られた岡田喜秋氏が、全国有名無名(当時)の山村32箇所を訪ね歩いた紀行文。 好評のヤマケイ文庫『定本 日本の秘境』『旅に出る日』に次ぐ、文庫化第3弾。

  • 新編 秘められた旅路 ローカル線に乗って 1188円
    作家 岡田喜秋
    出版社 天夢人
    販売開始日 2020/02/07

    雑誌『旅』の編集長として知られた岡田喜秋氏が昭和31年に上梓した幻の書を底本として、ほか数編を加えて再編集し、新編として復刊。 地方路線の-なにげない-窓外の風景との出会い......21線収録。

  • ヤマケイ文庫 名残の山路 880円
    作家 岡田喜秋
    出版社 山と溪谷社
    レーベル ヤマケイ文庫
    販売開始日 2019/07/12

    旅行雑誌『旅』の元編集長で、紀行作家としても知られる岡田喜秋さんが、 <br>平成時代30年間に書き記した山と旅行の紀行文集。 <br>平成年間における山と旅に関するさまざまなエピソードを紹介し...

ヤマケイ文庫関連作品

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