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本日配信開始の新刊

新選組 粛清の組織論

新選組 粛清の組織論
電子書籍版
価格 897円(税込)
ポイント還元 8ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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  • AndroidAndroid
ページ数
  • 264
販売開始日 2016/04/28
紙書籍版 取り扱い中

殺した敵は26人、殺した「味方」は40人!

近藤勇、土方歳三、沖田総司らが、京都で剣を振るい、最期は武士らしく散っていった――そうした新選組のストーリーは「勝者」による一面的なものにすぎない。

新選組約520人の隊士のうち、40人が内部粛清や・暗殺で命を落としたとされる。そのなかには創設者の芹沢鴨や、新見錦、副長の山南敬助、参謀の伊東甲子太郎、隊長・藤堂平助といった幹部クラスも含まれる。

主導権争い、路線対立、裏切り・・・粛清された“敗者”の視点から、組織が抱える暗部をえぐり出す、全く新しい新選組論!

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