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本日配信開始の新刊

NHKきょうの健康 「がん治療」の正しい受け方

NHKきょうの健康 「がん治療」の正しい受け方
電子書籍版
価格 990円(税込)
ポイント還元 9ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 96
販売開始日 2016/06/30
紙書籍版 取り扱い中

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

がんは、いまや2人に一人がかかる国民病となっています。しかし、現在はがんを恐れる時代ではありません。
治療技術が進歩し、治療体制も以前より格段に整ってきたおかげで、がんが治る確率も飛躍的に向上しています。
がんと診断されても、ただ落ち込むのではなく、前向きにがんと向き合うことのできる時代なのです。
本書は、番組「きょうの健康」で放送された内容をもとに、新たに取材を加えて編集したものです。
がんの治療が具体的にどのように進められるか、緩和ケア、リハビリ、栄養サポートなどのチーム医療を中心に紹介いたします。


【内容】

チャートでみる「がん治療」の基本的な流れ

【第1章】がんと共に生きる「治療の心構え」
「心の整理」と「情報の整理」を徐々に行う(インタビュー|鳶巣賢一 がん・感染症センター都立駒込病院院長)
◎納得できるまで医師に説明を求める
◎信頼できる病院と主治医の選び方
◎治療開始までの準備と心得
COLUMN 1|がん相談支援センター活用してみる

【第2章】最適な治療を可能にする「チーム医療」
◎治療の中心となるキャンサーボードとは
◎知っておきたいがんの最新治療法
◎「インフォームド・コンセント」が治療の前提
COLUMN 2|医療費の自己負担額を抑えることが可能

【第3章】体と心の痛みをやわらげる「緩和ケア」
3種類の痛みを混同せずに、すべてをケアします(インタビュー|細川豊史 京都府立医科大学疼痛・緩和医療学講座教授)
◎がんにともなう痛みとは
◎診断と同時に緩和ケアをスタート
◎緩和ケアは、チームによって進められる
COLUMN 3|医療用麻薬を使っても中毒にはならない

【第4章】合併症や後遺症を防ぐ「リハビリ」
手術前からの早期のリハビリで生活の質を高める(インタビュー|辻哲也 慶応義塾大学医学部リハビリテーション医学教室准教授)
◎合併症予防と早期回復をめざす
◎手術前後に行う「予防リハ」と「回復リハ」
◎運動を習慣にして体力の低下を防ぐ
COLUMN 4|積極的に家事などをして自宅でリハビリ

【第5章】がん治療を支える「栄養サポート」
体力の維持と、免疫作用の向上が不可欠(インタビュー|東口高志 藤田保健衛生大学医学部外科・緩和医療学講座教授)
◎最適な栄養管理を行うために
◎「口から食べる」ことで免疫力を高める
◎治療中の栄養摂取のポイント
ほか

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