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本日配信開始の新刊

「お金」と「経済」の法則は歴史から学べ!

「お金」と「経済」の法則は歴史から学べ!
電子書籍版
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価格 1200円(税込)
ポイント還元 12ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 208
販売開始日 2016/09/30
紙書籍版 取り扱い中

2000年代後半より、欧米経済、アジア経済の危機を見事に予見・的中させてきた新進気鋭の著者。また、2015年8月に出版した著書『日本人が知らない世界の「お金」の流れ』(PHP研究所)の中では「タックス・ヘイブン(租税回避地)を利用して税金の支払いを逃れてきたグローバル企業に批判が集まる」と解説しており、今般の「パナマ文書」問題を言い当てている。なぜ著者は、「お金」と「経済」の流れが見えるのか? 著者は、こう語る。「経済とは歴史。経済学は未来予測の学問ではなくて経済学史で、基本的には慣習法(経済法則)である」たとえば日本には、「損して得取れ」「安物買いの銭失い」などのことわざがあるが、これも慣習法=経済法則とのこと。また近年の原油安やデフレも、16世紀のイギリス国王財政顧問トーマス・グレーシャスが発した「悪貨は良貨を駆逐する」に帰着するという。他にも歴史を遡りながら、その法則を易しく解説。

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「お金の貯め方・貯蓄設計」カテゴリ