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本日配信開始の新刊

低欲望社会 ~「大志なき時代」の新・国富論~(小学館新書)

低欲望社会 ~「大志なき時代」の新・国富論~(小学館新書)
電子書籍版
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価格 864円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 288
販売開始日 2016/10/06
紙書籍版 取り扱い中

“アベノミクスのパラドックス”を読み解く。

〈安倍政権が「アベノミクスのエンジンを最大限にふかす」「切れ目のない経済対策」「第2次安倍政権以降最大の28兆円」などと喧伝すればするほど、国民は日本経済の先行きは暗いと思ってしまう。これこそアベノミクスでも景気がいっこうに上向かないパラドックス(逆説)の仕組みであり、私が「心理経済学」として提唱していることである。〉(新書版まえがきより)

なぜ「アベノミクス」では景気が良くならないのか?
日本が“借金漬け”から脱する日は来るのか?
「皆が等しく貧乏になる国」で本当にいいのか?
......それらの難題を読み解くカギは「低欲望社会」にある。

日本では今、世界に先駆けて未曽有の危機が進行している。人口減少、超高齢化、欲なき若者たちの増加......。この国に必要なのは人々の心理に働きかけ国全体を明るくする新たな国富論だ。

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