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本日配信開始の新刊

蒼き炎1巻

蒼き炎1巻
電子書籍版
価格 324円(税込)
ポイント還元 3ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 210
販売開始日 2017/06/01
ファイル形式 epub

第1巻
「明治中期、ある村で二人の赤ん坊が生まれた」一人は地主の長男・川上龍太郎、もう一人は小作人の長男・大山竹蔵。二人は幼少の頃から絵を描くのが好きで、ライバルでもあり友でもあった。
龍太郎の画家になりたいという気持ちは、次第に強くなっていく。
しかし、家の跡取りである龍太郎は、両親に画家になることを反対される。
一方、小作人であり家族を養わなければならない竹蔵も、絵を描くことをあきらめかけるが、龍太郎の東京へ出て画家になるのだという強い決意に押され、決意を固める。
そして、二人は東京へと向かう。

シリーズ作品

  • 蒼き炎2巻 石川サブロウ/著 324円(税込) 3ポイント(1%)
    販売開始日: 2017/06/01

    二人は、黒田清輝のいる美術学校で絵を学ぶが、女の裸が描きたいと言う衝動が抑えきれない竹蔵は花街へ出かけ...。

  • 蒼き炎3巻 石川サブロウ/著 324円(税込) 3ポイント(1%)
    販売開始日: 2017/06/01

    龍太郎はパリでの修行を志すが、竹蔵には日露戦争の召集令状が届く。 激しい戦場のただ中で死を覚悟する日々の竹蔵であった...。

  • 蒼き炎4巻 石川サブロウ/著 324円(税込) 3ポイント(1%)
    販売開始日: 2017/06/01

    龍太郎は単身渡航を決意する。 黒田精輝の援助によってアメリカからパリへ向かう予定であったが、待ち受けていたのは人種の壁と貧困であった。

  • 蒼き炎5巻 石川サブロウ/著 324円(税込) 3ポイント(1%)
    販売開始日: 2017/06/01

    竹蔵の前に現れたのは絶世の美女・ナタリーだった。 彼女の裸を描きたい!という一心で屋敷に潜り込もうとするが...。

  • 蒼き炎6巻 石川サブロウ/著 324円(税込) 3ポイント(1%)
    販売開始日: 2017/06/01

    龍太郎と再開を果たした竹蔵。 二人はピカソ、ユトリロ、モディリアーニ、パスキンと共にナタリーの肖像画の勝負に挑むことに!

  • 蒼き炎7巻 石川サブロウ/著 324円(税込) 3ポイント(1%)
    販売開始日: 2017/06/01

    ナタリーをモデルとした肖像画対決は、いよいよ佳境を迎えていた。 発表された4人の絵に対し、二人の絵は...。

石川サブロウ関連作品

  • 本日は休診 324円
    作家 石川サブロウ
    出版社 電書バト
    販売開始日 2017/08/01

    15年ぶりに執筆された続編「本日は休診」が初の単行本収録!時がたち、父・鯛山亡き後、息子・鯛岳がついだ那須の診療所ではまたいわくありげな美しい訪問者が...。 「本日も休診」単行本未収録だった3...

  • 本日も休診 (全2巻) 324円
    作家 石川サブロウ 見川鯛山
    出版社 電書バト
    販売開始日 2017/08/01

    那須高原にある見川先生の診療所には2つの日本記録がある。 一つは海抜千メートルという日本一高いところに診療所があること。 もう一つは、診療所が日本一小さいことだ。 近所の人は、ヤブ医者と勘違いし...

  • 佐賀のがばいばあちゃんーがばいー (全11巻) 324円
    作家 島田洋七 石川サブロウ
    出版社 電書バト
    販売開始日 2017/06/01

    原作は400万部突破、映画化、ドラマ化!芸人・島田洋七が少年時代を過ごした佐賀での出来事を書いた大ヒット小説の漫画版!

  • 北の土竜 (全21巻) 324円
    作家 石川サブロウ
    出版社 電書バト
    販売開始日 2017/06/01

    堂本繁は、札幌で印刷工をしながら絵の勉強をしていた。意気地がなく同僚の女性に失恋してしまったことから絵の世界へ踏み出すことになるのだが...。

  • 晴れた空 (全3巻) 324円432円
    作家 半村良 石川サブロウ
    出版社 電書バト
    販売開始日 2016/09/16

    昭和20年8月15日終戦。しかし孤児たちは生きるために食べ、食べるために生き、その闘いに明け暮れていた。 「戦国自衛隊」の半村良原作の小説を、石川サブロウが描く!

  • オレの瞬間 432円
    作家 石川サブロウ
    出版社 グループ・ゼロ
    販売開始日 2016/06/24

    野生のヒグマのドアップ写真をおさめるため、北海道の日高を訪れた自称動物カメラマン・大森太郎。彼は大学4年生の時、卒業まであと半年だったのに突然思い立って中退。動物カメラマンへの道に進んだのだが....

電書バト関連作品

「ヒューマンドラマ・ビジネス」カテゴリ