読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

ラップは何を映しているのか(毎日新聞出版) ――「日本語ラップ」から「トランプ後の世界」まで

ラップは何を映しているのか(毎日新聞出版) ――「日本語ラップ」から「トランプ後の世界」まで
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 1100円(税込)
ポイント還元 11ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 240
販売開始日 2017/07/14
紙書籍版 取り扱い中

アフロアメリカンを中心としたカルチャーとして認識されている「ラップ」。公民権運動などの黒人運動の歴史は、米国ラップのリリック(歌詞)やスタンスに大きく関わってきた。BlackLivesMatter、大統領選といった、近年のアメリカの政治運動との関わりも深い一方、“政治なるもの”からの逃避としてのラップも多く存在する。いまだフリースタイルブームの波が去らない日本へと視点を移してみれば、ラップが世間レベルに浸透すると同時に、3.11以降、震災・原発事故への反応、サウンドデモ、SEALDs......ラップと社会運動の関わりもやはり近年注目されている。本書では、以上の3名が鼎談を通して日米のラップを政治・社会との関わりから縦横に語り合う。近年のラップの歴史を縦軸に、トランプ以降のアメリカとフリースタイルブームに湧く日本の現状認識を横軸に、音楽カルチャーから社会を俯瞰し、マッピングする一冊。

大和田俊之関連作品

毎日新聞出版関連作品

「テレビ・ラジオ」カテゴリ