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本日配信開始の新刊

秀吉と海賊大名 海から見た戦国終焉

秀吉と海賊大名 海から見た戦国終焉
電子書籍版
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価格 836円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 224
販売開始日 2017/12/08
紙書籍版 取り扱い中

信長・秀吉・家康が天下統一をめざした時、鍵となった地域が瀬戸内である。とくに伊予(現在の愛媛県)は中国・四国・九州を結ぶ「かなめ所」(秀吉の朱印状より)であった。瀬戸内海で活躍した村上氏・来島氏ら海賊衆と彼らを束ねた河野氏・毛利氏ら「海賊大名」は、秀吉など東国勢力との衝突を余儀なくされる。信長が始め、秀吉・家康が引き継いだ「革命」は、地方の人々をいかに翻弄したか。愛媛出版文化賞第1部門受賞。

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「日本史」カテゴリ