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本日配信開始の新刊

エロティシズム

エロティシズム
電子書籍版
価格 858円(税込)
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対応端末
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ページ数
  • 277
販売開始日 2018/03/09
紙書籍版 取り扱い中

「人間の性的活動は、動物のそれと全く違った面をもっている......つまり快楽の欲求によって動かされている」。芸術や宗教の根柢に横たわり、快楽・錯乱・狂気にまで高まるエロティシズムの渉猟。矛盾に満ちた精神世界を冒険した澁澤龍彦の軌跡。

澁澤龍彦関連作品

  • サド侯爵の生涯 新版 1540円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/09/30

    『悪徳の栄え』の著者、サディズムの祖として知られるマルキ・ド・サド。この公序良俗に対決しつづけたフランス貴族の生涯を、誕生から性的醜聞、幽囚生活、孤独な晩年まで描ききる。無理解と偏見に満ちたサド...

  • 快楽主義の哲学 612円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/04/26

    人生に目的などありはしない‐‐すべてはここから始まる。 曖昧な幸福に期待をつないで自分を騙すべからず。 求むべきは、今、この一瞬の確かな快楽のみ。 流行を追わず、一匹狼も辞さず、世間の誤解も恐れ...

  • エロス的人間 748円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    「太古の闇のなかの恐怖をそのまま現代に持ってきたかのような、社会生活をおびやかす暗い力」エロティシズムへの考察。

  • 少女コレクション序説 748円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    「可憐な少女をガラス箱にコレクションするのは万人の夢であろう」。多くの人々が「少女」に抱いた情熱にまつわる思索。

  • 高丘親王航海記 784円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/10/02

    澁澤龍彦没後30年。遺作となった伝説の傑作幻想小説が、いま新たな装いで! 平城天皇の皇子に生まれ、嵯峨天皇即位すると皇太子に立てられるも、父上皇と天皇との諍い(薬子の変)により廃された高丘親王...

  • バビロンの架空園 968円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2017/09/01

    著者のすべてのエッセイから「植物」をテーマに、最も面白い作品を集めた究極の「奇妙な植物たちの物語集」。植物界の没落貴族であるシダ類、空飛ぶ種子、薬草、毒草、琥珀、「フローラ逍遥」など収録。

中公文庫関連作品

  • 新着!
    春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと 748円
    作家 池澤夏樹 鷲尾和彦
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/03/03

    〈あの時に感じたこと〉が本物なのだ。記憶を、感覚を、薄れさせてはいけない。 東日本大震災発生後間もなく、自ら車を駆って被災した各地をめぐり、見て、語らい、思考した、唯一無二のリポート。

  • ヤー・チャイカ 330円
    作家 池澤夏樹
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/26

    シングルファーザーの文彦と不思議な外国人との交流。宇宙を行く無人探査機と草を食む太古の生物。科学と自然を織り込んで描くのは、誰にも訪れる巣立ちの時。詩的でふくよかな短篇小説の逸品。

  • 演劇入門 増補版 1320円
    作家 福田恆存
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/26

    生涯に一度、私の演劇観を具体的に述べ、一冊にまとめておきたい――。演劇人、シェイクスピアの翻訳者としての旺盛な著作活動の中から戯曲論、翻訳論、演出論、演技論等を自ら厳選。待望された著者唯一の入門...

  • 利休の死 戦国時代小説集 946円
    作家 井上靖
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/26

    天正十年(一五八二)、武田が滅び、信長は本能寺で倒れ、それに代わった光秀が討たれ、天下は秀吉の手中へと動き出す――。桶狭間の戦い(一五六〇)から天目山の戦い、利休の死(九一)まで戦国乱世の三十年...

  • 軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ 990円
    作家 猪木正道
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/26

    日露戦争に大勝した日本はなぜ、ほぼ全世界を敵とする“自爆戦争”を招いたのか。暴走する陸軍と、看過した指導者たちの 絶望的な失策の系譜を辿る。 【巻末付録】軍国日本を生きる 猪木正道回顧録

  • 受難華 968円
    作家 菊池寛
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/26

    井の頭公園で〈秘密の結婚〉をする照子、道ならぬ恋に胸を焦がす寿美子、結婚後に夫の秘め事を知る桂子。女学校の仲良し三人組の恋愛と結婚に、思いもよらぬ試練が次々とふりかかる――。怒濤の昼ドラ的展開で...

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