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本日配信開始の新刊

「妻に捧げた1778話」が私を救った【文春e-Books】

「妻に捧げた1778話」が私を救った【文春e-Books】
電子書籍版
価格 306円(税込)
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販売開始日 2018/04/10

作家・眉村卓氏は、1997年から2002年まで、がんで闘病中の夫人のために1日1本、400字詰め原稿用紙3枚以上の物語を書くことを日課としていた。
夫人が67歳で他界したとき、その物語は1778話に達していた。愛する人を喪って16年、稀代のストーリーテラーが、妻への思いと自らのいまを語る。
※「文藝春秋4月号」掲載記事を再編集した電子書籍オリジナル。

眉村卓関連作品

  • その果てを知らず 1320円
    作家 眉村卓
    出版社 講談社
    販売開始日 2020/10/21

    日本SF第一世代として活躍した眉村卓が晩年の病床で書き継いでいた遺作。SF黎明期に起こったこと、そして未来はどうなるのか――

  • かれらの中の海 660円
    作家 眉村卓
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/04/03

    苛酷な生存競争に疲れ死を決意して沖へ向った青年を救い、訓練の後、再び地上へ送り返したが...。SFで物質文明を断罪する警告の書。

  • 魔性の町(駅と、その町) 660円
    作家 眉村卓
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/01/10

    駅とその町の名前は、立身という。ありふれた郊外の町だが、<魔性>が棲むという伝説があった...。異次元オムニバス・ミステリー!

  • ぬばたまの... 660円
    作家 眉村卓
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/20

    晩秋の遊園地でふと迷い込んだ不気味な「ぬばたま」の世界...この世界は何を意味するのか? 突如現れる主人公の分身は何者なのか?

  • ショートショート ぼくの砂時計 660円
    作家 眉村卓
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/20

    時が奇妙にたゆとう灰色の世界を、砂時計のなかで落ちつづける砂を見つめるような眼差しで、さりげなく、しかし残酷に描く、名作集。

  • 不器用な戦士たち 660円
    作家 眉村卓
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/20

    誰でもいつか味わう奇妙な体験、悲哀、現状不満、異能力へのあこがれ等々に潜む人生の真実・秘密を心にくい筆致で描く傑作・快作集。

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「ノンフィクション・ドキュメンタリー」カテゴリ