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クラシック リバイバル 日本名城紀行3

クラシック リバイバル 日本名城紀行3
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価格 594円(税込)
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ページ数
  • 288
販売開始日 2018/04/27
ファイル形式 epub
紙書籍版 取り扱い中

文豪たちが描く日本の「名城紀行」シリーズ。

1977~78年に小学館より発刊された「探訪日本の城」シリーズに掲載された作家の紀行文の復刊。

第3巻は井上ひさし、武田八洲満、杉本苑子、山本茂実、水上勉、村上元三、岡本好古、福田善之、青地晨の9名の文豪たちが個性豊かに描く日本各地の名城紀行である。

視点も作家により様々で、ガイドブックとはひと味もふた味も異なる城案内。史料をベースにまとめる作家もいれば、自分や家族とのかかわりから展開していく作家もいて、実にバラエティに富んでおり、時間が経っても色あせない名文揃いで、城マニアにもお勧めの一冊。

シリーズ作品

  • クラシック リバイバル 日本名城紀行4 長部日出雄/著 五味康祐/著 尾崎秀樹/著 戸部新十郎/著 永井路子/著 邦光史郎/著 神坂次郎/著 北条秀司/著 田中千禾夫/著 594円(税込) 5ポイント(1%)
    販売開始日: 2018/04/27

    文豪たちが描く日本の「名城紀行」シリーズ。

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  • クラシック リバイバル 日本名城紀行5 今官一/著 黒岩重吾/著 井出孫六/著 藤本義一/著 南條範夫/著 田中澄江/著 豊田有恒/著 富士正晴/著 594円(税込) 5ポイント(1%)
    販売開始日: 2018/06/29

    文豪たちが描く日本の「名城紀行」シリーズ。

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  • クラシック リバイバル 日本名城紀行6 遠藤周作/著 井上友一郎/著 豊田穣/著 馬場あき子/著 山田風太郎/著 安西篤子/著 早乙女貢/著 赤江瀑/著 大原富枝/著 594円(税込) 5ポイント(1%)
    販売開始日: 2018/06/29

    文豪たちが描く日本の「名城紀行」シリーズ。

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井上ひさし関連作品

  • 他人の血 648円
    作家 井上ひさし
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/02/15

    袋を足に鎌首もたげて、勝手に歩き出したイチモツは女の股間にもぐりこむ。驚愕と喜悦にうちふるえる女。オレの背筋を電流がはしる――口、指、へそ、足など肉体の一部が自在に変化して、主人公の秘めた熱い願...

  • いとしのブリジット・ボルドー 648円
    作家 井上ひさし
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/02/08

    歴史的絶品である1834年産の最高級ワイン「ブリジット・ボルドー」の発見にからむ顛末を描いた表題作。「ます女バンド」なる生理用具を考案・発売して大当りしたアイディア婦人・ます女の、痛快な生き方を...

  • 喜劇役者たち 540円
    作家 井上ひさし
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/06/08

    トリオ同士の笑いの喰い合いに血を流す男たち。天才コンビに隠された哀しくも皮肉な秘密。芸以外に芸人の大切なものを盗んで掟を破った男の末路。浅草ストリップ界を舞台に、笑わすことに命を賭けたが故に自ら...

  • 井上ひさしの読書眼鏡 648円
    作家 井上ひさし
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    足かけ4年にわたり新聞連載された表題コラム34編。そして、藤沢周平、米原万里の本を論じる、最後の書評集。

  • 四千万歩の男 全5冊合本版 3780円
    作家 井上ひさし
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/08/18

    忠敬は下総佐原村の婿養子先、伊能家の財をふやし50歳で隠居。念願の天文学を学び、1800年56歳から16年、糞もよけない"二歩で一間"の歩みで日本を歩き尽し、実測の日本地図を完成させた。この間の...

  • 井上ひさしから、娘へ 57通の往復書簡 1300円
    作家 井上ひさし 井上綾
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2017/04/14

    父から娘へ、そして次代へ―― いまなお遺された多くの小説、戯曲が人々を魅了し続ける井上ひさし。 没後7年を前に、ご本人の言葉が、単行本未収録の手紙という形でよみがえります。 井上さんには、千葉...

杉本苑子関連作品

  • 伯爵夫人の肖像 788円
    作家 杉本苑子
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2018/09/07

    大正6年に起こった伯爵夫人の心中事件。新聞記者の広瀬は取材を重ねるうちに、華やかな伯爵家の実情を知ることになる――。

  • 秋蘭という女 419円
    作家 杉本苑子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/06/24

    学問の家の神童若江薫子(わかえにおこ)は、紅白粉(べにおしろい)には見向きもしない学者に育ち、攘夷派の浪士たちと悲憤慷慨、新政府に建白書攻勢をかける。時代に逆行する情熱家は危険人物として幽閉され...

  • 風の群像(下) 小説・足利尊氏 720円
    作家 杉本苑子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/06/24

    幕府開府で戻った平穏も束の間、兄弟による二頭政治は綻(ほころ)び始めた。嫡子義詮(よしあきら)を溺愛する尊氏に芽生えた、弟と己れの落し種直冬(ただふゆ)への疑心は、足利一門の骨肉食む内乱を生んだ...

  • 悲劇の風雲児 461円
    作家 杉本苑子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/06/24

    木曽の山谷が育てた天性の武人、義仲の31年の生涯。源家の御曹司として平家打倒の兵を挙げ京へ乱入、敗れた平氏は都を捨てる。義仲の権勢の日が始まったが、武力は憚(はば)かられても野人ぶりはからかわれ...

  • 滝沢馬琴(上) 483円
    作家 杉本苑子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/06/24

    滝沢馬琴の苛酷な生を描く吉川英治文学賞受賞作。「南総里見八犬伝」「椿説弓張月」等で名声を得た馬琴は、保守的で狷介な性格のため人と衝突することも多く、苦しい家計と病弱な家族の煩労も、一身に負っていた。

  • 虚空を風が吹く 399円
    作家 杉本苑子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/06/24

    江戸、芝居町の雀はおもしろ尽に囁きあった。「妾のたたりだぜ。きっと」......おたふく半四郎、目千両と人気の女形(おやま)四世岩井半四郎の怪死に始まる、大和屋を次々襲う、おぞましくも奇怪な事件...

水上勉関連作品

  • P+D BOOKS 五番町夕霧楼 540円
    作家 水上勉
    出版社 小学館
    レーベル P+D BOOKS
    販売開始日 2016/11/11

    映画化もされた不朽の名作がここに甦る!

  • P+D BOOKS 秋夜 540円
    作家 水上勉
    出版社 小学館
    レーベル P+D BOOKS
    販売開始日 2015/05/25

    闇に押し込めた過去が露わに、凛烈な私小説。

  • <完本>閑話一滴 650円
    作家 水上勉
    出版社 PHP研究所
    レーベル PHP文庫
    販売開始日 2015/03/06

    「一滴の水にも命がある」――現代社会が見失っている、日本人の自然・風土を慈しむ心に触れる随想集。未文庫化の続編と合本した完全版。

  • 石よ哭け 907円
    作家 水上勉
    出版社 径書房
    販売開始日 2014/04/11

    墓石にまで、畜生・奴などの戒名を刻むとは......仏教にさえある部落差別。著者は、その実態を悲しい怒りをもって刻む。

  • 沢庵 823円
    作家 水上勉
    出版社 学研
    販売開始日 2014/01/10

    「ひとりの禅僧」として、時の徳川幕府と対抗し続けた沢庵...「たくあん漬け」の名前の由来といわれる、一僧侶の70余年の生涯とは?

  • 木綿恋い記 (1~2巻) 648円
    作家 水上勉
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2012/11/09

    敗戦の貧しさの中でからだを売った由布(ゆう)には、ひそかに心を寄せる青年医師の検診が、死にたいほどの屈辱だった。

村上元三関連作品

  • 田沼意次(下) 810円
    作家 村上元三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/12/21

    老中として力をふるう意次と、御三家、御三卿との対立が激化する。折しも天災が重なり、意次の政策は次々と挫折した。失政の責めで幕閣を追われた意次は、しかし、政敵の非情な仕打ちにも、端然と身を処すので...

  • 水戸黄門(四)中将鷹(下) 756円
    作家 村上元三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/12/14

    父・頼房のあとをついで、水戸家2代のあるじとなった光国は、再婚もせず、兄の高松城主・頼重の長子・綱方を世嗣にもらいうけ、その大成を楽しみにしている。4代将軍・家綱の継嗣問題に、その弟・館林綱吉を...

  • 水戸黄門(五)右近龍(上) 756円
    作家 村上元三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/12/14

    綱方を病いで失った光国は、兄の高松城主・頼重の第2子綱條をもらいうけ、水戸家の世嗣として鍛える一方、寛文12年、小石川屋敷のうちに彰考館をもうけ、後世の史家のための正しい指針となるよう大日本史編...

  • 水戸黄門(八)梅里記(下) 756円
    作家 村上元三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/12/14

    江戸藩邸内にただならぬ動きがあるのを察した水戸のご老公は、愛刀を携えて出府、奸臣・藤井紋太夫をおのが手で討ち果して、お家騒動を未然に防ぎ、水戸家の安泰をはかる......元禄13年、73歳で歿す...

  • 水戸黄門(六)右近龍(下) 756円
    作家 村上元三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/12/14

    綱方を病で失った光国は、兄の第二子・綱條をもらいうけ鍛える一方、大日本史編纂にますます力を注ぐ。だが5代将軍・綱吉は、生母・桂昌院の勧めにより生類隣憫の令を発令。この政策は悪政として世人の不満を...

  • 水戸黄門(七)梅里記(上) 756円
    作家 村上元三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/12/14

    元禄4年正月、64歳になった光圀は、佐々介三郎らを引きつれ、常陸国西山の山荘に移る。隠居の身となって、大日本史の編纂を続けながら、悠々閑日月を楽しむのではなく、領内を巡視しては民衆と親しみ、たえ...

岡本好古関連作品

クラシック リバイバル関連作品