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本日配信開始の新刊

プリズム

プリズム
電子書籍版
価格 324円(税込)
ポイント還元 3ポイント(1%)
対応端末
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販売開始日 2018/06/15
ファイル形式 epub

意味は、自分に入ってきた様々な事象や現実等を
自分というプリズムを通して偏光したり分散していく
という中で産まれてきた詩たちという事です。 作品にこめられている著者のメッセージは、プリズムを通して、微妙な色彩にそめられている。収録作品は50点。

三島慶子関連作品

  • 詩集そのまんま 432円
    作家 三島慶子
    出版社 リトル・ガリヴァー社
    販売開始日 2015/07/24

    一見、なんでもないことが、なんでもないことのように書かれる。人の見過ごしているような、ものや、ものごとに詩を感じとって、それをそのまま飾り気のない素直なことばで書き表す。

リトル・ガリヴァー社関連作品

「詩・短歌・俳句」カテゴリ

  • NHK俳句 俳句づくりに役立つ! 旧かな入門 1620円
    作家 山西雅子
    出版社 NHK出版
    販売開始日 2019/01/11

    正しい旧かな表記の理解は、俳句実作者が乗り越えねばならないハードル。本書は「語源」というアプローチから、効率よく持続的に旧かなを攻略し、辞書的にも使える一冊。『NHK俳句』人気連載「俳句づくりに...

  • 別冊NHK100分de名著 読書の学校 若松英輔 特別... 756円
    作家 若松英輔
    出版社 NHK出版
    販売開始日 2019/01/11

    なぜ人には詩が必要なのか? 国民的詩人・茨木のり子が遺した素朴な詩は、なぜ日本人の心に響くのか? 「詩」を感じることができれば、言葉は人生を支える糧となる。詩と出会う大切さを知ることで、自分を励...

  • 詩集 夜の声 1080円
    作家 宮本早苗
    出版社 学研
    販売開始日 2018/12/14

    大分県在住の詩人、河野俊一氏との交流を契機に詩作の世界に足を踏み入れた著者が、三十数年書いてきた作品を世に問う一冊。

  • ランゲージ・ダンス 2592円
    作家 上野一子
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2018/12/07

    ◆第一句集シリーズ/I 一本の虹できるまで踏むミシン 定型を守りつつ、口語を主体に、文語あり、切れ字あり、ですます調ありと、表現の実験をしているようでもある。 (序・福本弘明) ◆自選十句 ...

  • もう会えないとわかってから 1296円
    作家 蒼井ブルー
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2018/12/07

    前作『君を読む』に続く、蒼井ブルーの恋愛詩集第2作。今作では新進気鋭の人気モデル・田中芽衣をイメージモデルに迎え、苦くせつない「別れ」をテーマに書き下ろします。

  • ぼくは愛する 2285円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1922年、二十代最後の年に、詩人は出版社マフ(モスクワ未来派協会)を組織する。集うアセーエフ、トレチャコフら喧嘩友だち。生まれたばかりの版元の〈詩人叢書〉第一弾として2000部が世に出た、30...

  • 人間 2285円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    《そいつ/自由な人間が現れる/ほんとだよ/おれを信じてくれ!》と『戦争と世界』の終結部が告げるように、どうしても書かれねばならなかった、マヤコフスキー25歳の第四長詩。1905年の挫折した革命の...

  • ミステリヤ・ブッフ 2285円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1917年、十月革命。「認めるか、認めないか、そんな問題は私には存在しなかった。私の革命である」。24歳の詩人は、成就したばかりの革命のために「必要なことは何でもやる」意気込みで仕事にかかり、や...

  • 戦争と世界 2285円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    《ああ、とじて、とじて、新聞の目を》1914年7月、世界大戦の始まりを21歳の青年詩人は興奮して受け入れる。俄然立ちはだかる戦争の恐怖に対し、この目で確かめるべく義勇兵に志願するも、思想穏健を欠...

  • ズボンをはいた雲 2285円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    《ぼくの精神には一筋の白髪もない!》戦争と革命に揺れる世紀転換期のロシアに空前絶後の青年詩人が現れる。名は、V・マヤコフスキー。「ナイフをふりかざして神をアラスカまで追い詰めてやる!」と言い放ち...

  • 悲劇ヴラジーミル・マヤコフスキー 2285円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    《きみたちにわかるかな、なぜぼくが嘲りの嵐のなか、平然と、自分の魂を大皿に載せてモダンな食事の席へ運ぶのか》ラフマニノフの退屈から逃げ出したマヤコフスキーと友人ブルリュックが意気投合した記念すべ...

  • 一五〇〇〇〇〇〇〇 2285円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1920年冬、27歳の詩人は革命後二つ目の大作を書き上げる。ロシアの総人口数を表題とし、人々すべてが作者であるかのように詩人は印税を放棄し無署名での出版を企てるも、あろうことか《わるい雑誌を出す...